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《しゃがむ時と正座で痛い場合の施術法》

 

 

もう当院に20年近くも定期的にご来院頂いているМさん。

 

今回は「しゃがむ時と正座でヒザのお皿の下が痛いんです。」との事。

 

痛みが出てから1カ月程度なので、治癒するまで早いです。

 

(年齢的にも40代でお若いですし。)

 

まずは癒着をはがす整体で太ももの内側と外側を緩めます。

 

(3分くらい。)

 

どうしても痛みの出ているお皿付近の方に、施術をしてしまいたくなるのですが

 

足全体のねじれを取る事がまずは先決です。

 

→痛みは他の歪みの集積点。結果としてそこに出ているだけなのでここをやってもダメなんです。

 

 

ヒザの構造自体「蝶番関節」といって、曲げ伸ばしという1軸方向にしか

 

動けないようになっています。

 

だから「ねじれ」は大敵なんですね。

 

→よくスポーツの指導者が「ヒザをしめて!」と仰る場面がありますが

 

あれは解剖学的に見て不可能なんです。

 

膝は、もともとそういう風に出来ていないから。

 

(そう言う事を理解しないで、”自分の感覚”だけを根拠にして指導すると

選手を壊す事になるんですね。十分に注意しなければならない所です。)

 

で、そのねじれは多くが「内側と外側の筋肉のアンバランス(どちらかあるいは両方が癒着している。)」

 

なのでこれが取れた瞬間に、お皿の中心からスネの骨までのラインが一直線になって

 

痛みも消えてしまう事も多いです。

 

今回も、案の上、これだけでしゃがみの痛みも正座の痛みも90%無くなって

 

しまわれました。

 

やったぜ!

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