新宿の整体・鍼灸の治療院なら新宿西口治療院 | 私達はコリや痛みの原因に真剣に向き合っています。
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鍼灸・整体によるバレエの足の痛み改善なら新宿西口治療院

バレエ鍼灸・整体とは?


バレエ鍼灸とは、バレエ、もしくはダンスでケガをした人向けの鍼灸治療のことです。

バレエで痛める足の部位は、足の甲や足の指の付け根、くるぶしの後ろや前の部分、かかとなど、他のスポーツの障害では患い難い特殊な部位の痛みであるため、痛みの改善に効果の高い鍼灸においても、適切な鍼が打てる治療院が非常に少ないのが実情です。

バレエ整体とは、炎症や骨格の歪みが招く痛みや不調を改善するための手技とを中心とする施術のことで、鍼灸治療を併用した痛みの改善だけでなく、バレエで求められる特殊な動きや姿勢の維持に必要な柔軟性や体幹も養ってくれるバレリーナのための整体のことです。

バレエの学習者の年齢層は3歳~70代と広く、日本国内でも学習者は30万人以上にも及ぶ
人気の舞台舞踊・ダンスですが、特に足のケガに見舞われることが多いため、多くのバレリーナたちにバレエ鍼灸・整体が求められています。

バレエによるケガの種類


バレエは他のスポーツと比べて、特殊な動き、姿勢が多く、それらが身体的に高い負担を必要とします。
過度なレッスンや正しく体を使えない事などが原因で、ケガや痛みを負いやすいため”バレエにはケガがつきもの”とさえ言われてしまっています。

足首、足の甲、踵、膝関節など、レッスン中の不注意による捻挫・打撲をはじめ、過剰な足への負荷による炎症・疲労骨折などに見舞われることも珍しくなく、これらが引き金となって慢性的な痛みを抱えてしまうバレリーナも少なくはありません。

足首の痛み

バレリーナにとって一番ケガをしやすい部位であり、かま足での状態での動きやジャンプ時の
着地の失敗などがケガの主な原因と言われています。

一般的によく言われる”捻挫”なのですが、足首の捻挫は、靭帯が損傷を受けているため、回復時期を見誤ると、回復まで長期に及び、慢性捻挫へと移行してしまい鈍痛や違和感を抱え続けてしまう事になってしまいます。

足の甲の痛み

つま先立ち状態は、足首の前から指先にかけて“甲”の部分に全体重が乗っかっているため
圧迫やねじれ、引っ張りといった強い力が加わります。
また下腿の裏側の筋肉を過度に収縮させ続けるため、疲労を起こし、ふくらはぎから足裏に走る深部の筋肉(後脛骨筋・長母指屈筋など)の硬縮を引き起こします。
それが積み重なると反対側にある「足の甲」の筋肉群が持続的に引っ張られ続けて、限界に達し細かい結合組織の断裂が起こり、痛みを起こしてしまうのです。

外頸骨、中足骨痛症、疲労骨折なども同様の理由で起こる事があります。

踵の痛み

踵の痛みは、アキレス腱炎、長母趾屈筋腱滑膜炎などがあり、原因としては、過度なレッスンによる疲労の蓄積で、ふくらはぎの深部、中央にあるラインの筋肉群が硬縮を起こし、踵の骨が持続的に引っ張られ、炎症を起こして痛みが出ている事が多いようです。

回復に専念せずにレッスンを続けてしまうとアキレス腱断裂などにまでに至ってしまう可能性もあります。

足のケガを負ってしまったバレリーナの実情


レッスン中に招いたケガの痛みの多くは、炎症によるもので、これらは時間の経過と共に痛みが和らぐ場合もあります。

しかし、日常生活に必要な歩行などで痛みを感じなくなる程度までに回復はするものの、再開時のレッスンで今まで出来た動きや姿勢がとれなくなる、あるいは一定以上の負荷や特定の動作の際に痛みや鈍痛、違和感を覚える、といったことが多く、こういった状況に陥ったバレリーナは不安や焦りを抱き始めます。

レッスン再開後は、それらの問題をケガの回復期間が招いたブランクや筋力の衰えと捉えてしまいレッスン量を増やして遅れを取り戻そうとします。

このような状況は、症状の悪化のみならず、別の部位にケガを招くなど、さらなる悪循環を生んでしまいます。

バレエでは、足のケガをきっかけにスランプに陥ってしまうケースが非常に多く、足の痛みを改善できなかった方の大半は、バレリーナとしての道を断念してしまう事もあるようです。

バレエの足の痛みには、鍼灸・整体が効果的な理由


バレエの足の痛みの原因の多くは、炎症によるものですが、実は深い部分までの治療はかなり難しく、安静にし、痛みが引いたからといって根治しているわけではありません。
(筋組織の硬結は残ります。)

筋肉が炎症を起こすと、筋肉を包む筋膜の表面が滑走性を失い、”ゆちゃく”を起こしてしまいます。

一般的によく言われる”コリ”とはこの症状の事で、絡まった筋膜・骨膜は、無理な動きで痛みを招いたり、伸縮性を損なってしまったりしているため、今まで出来たはずの動きや姿勢に制限がかかってしまっているのです。

筋膜・骨膜が癒着している患部への手技による療法では、浅い部分へのアプローチは可能ですが、真の原因である深部の筋膜・骨膜などの結合組織までは刺激を届かせることが出来ません。

また一般の鍼灸施術では、ツボに対する生体反射を利用した方法であるため、物理的に”ゆちゃく”を起こしているケースに対しては、治療に限りがあるのが実際です。
(自己治癒能力を助けてあげる事を主とする従来の方法では、物理的に”変性”を起こしている組織を回復させることは難しいのです。)

バレリーナのケガなどでは、腱や靭帯が損傷して関節に癒着していることも多いので、患部全体に対し、精巧に鍼を打ち、はがして緩める鍼灸がバレエで負った足の痛みの改善には非常に有効です。

またバレエ鍼灸は、即効性があり、外科的手術よりも体に負担をかけず、効果に確実性が高いことに加え、根本治療に基づく対処法ですので、復帰後のレッスンで再発を招きにくいこともメリットとして挙げられます。

トレーニングやコンディション作りにも有効


バレエの美しい姿勢や動きは、身体に繊細かつ高い負荷を与え続けるため、レッスンで鍛錬を積み上げるだけでなく、レッスンを日々続けられるようなコンディション作りも重要です。
トレーニングとメンテナンスは”車の両輪”です。整備を全くせずに走るレーシングカーはありません。)

バレエ整体は、手技を中心とする整体で、筋肉や関節の柔軟性、体幹を養ってくれるため、ケガをしにくい身体にしてくれるだけでなく、身体の中で有効活用できていない部分を刺激して使えるようにしていく事も可能です。

また、骨格の歪みの矯正は、フィジィカル面の不調の解消だけでなく、すっきり感や軽快感も
もたらしてくれるので、メンタル面でもプラスの効果を期待することができます。

新宿西口治療院のバレエ鍼灸


新宿西口治療院は開業から18年、述べ8万人の患者さんを通じて、他の整体・治療院では真似の出来ない独自の鍼灸治療、整体施術を強みにしています。

日常生活で痛めた足の痛みの改善はもちろん、バレエ、ダンスでなかなか治らない足の痛みの改善方法の熟知に加え、ダンサーのための関節調整といったコンディション作りの整体にも力を入れております。

鍼灸治療

バレリーナを始めとするアスリート系の方のなかなか改善しない足の痛みの多くは、筋膜・骨膜が損傷した結果、腱や靭帯が癒着している場合が多く、ツボを打ち、神経反射で回復を促す鍼灸のメソッドでは、バレリーナが満足できる回復には至りません。

またバレエは、他のスポーツでは症例の少ない関節部分や筋肉に痛みを患うことが多く、適切な治療が行える術者や治療院が極端に少ないことも問題として挙げられます。
(一般の方が壊しにくい所を壊すので、多くの治療家にとって臨床経験が少なくアプローチ法・改善法を知っている先生が少ないのです。)

新宿西口治療院では、癒着した筋膜・骨膜を引き剥がす鍼灸をそういったバレリーナの患部に施す事の可能な技術と豊富な実績を備えております。

スライド・マッサージ

癒着した筋膜・骨膜を剥がすバレエ鍼灸は、バレエの足の痛みの改善の第一歩となります。

新宿西口治療院ではバレエ鍼灸と併用して、剥がした筋膜・骨膜に対して、さらに独自の
“スライドマッサージ”を中心とする手技療法を施すことで、筋膜・骨膜を絡んだ状態から元の
ゆるんだ状態にし、弾力を取り戻すメソッドを取り入れております。

整体による動きの改善


バレエの美しい姿勢や繊細で精巧な動作は、一部の関節のみではなく、全身のあらゆる関節に内的な意識を通して使わなければなりません。

バレリーナにとって基本の足を上げる動作も、つま先、足首、膝、股関節、骨盤、腰椎とつながっており、どれか一部の関節の柔軟性が劣っていると、他の関節の柔軟性を活かしきることが出来ません。

また一部の関節の固さは、特定の部位への負荷の増大を招き、結果として、ケガをしやすい体質の持ち主にもしていまいます。

新宿西口治療院では、バレリーナやダンサーの方向けに、関節をチェックし、歪み、圧痛を改善することにより、使えていない関節を使えるようにしていきます。
それによって各パーツごとの柔軟性はもちろん、バレエの動きの質そのものを改善するバレエ整体にも取り組んでいます。(”肋骨の引き上げ”や”股関節の捉え”による下半身への負担の軽減、そして”鎖骨や胸肋関節の可動性アップ”など。)

→人間の身体は「伸ばし切る」事によって、戻す時に”ゴムのような弾力性”が得られ、瞬間的に鋭く美しく、力感なく動く事が出来るようになります。

コンディション作り

身体的に負荷の高いバレリーナはケガに対して高い意識を持つことはもちろん、日々のレッスンに耐えられるコンディション作りも意識していかなければなりません。

精神的なストレス、肉体的な疲労、骨格の歪み等が招く循環不良等が不調や痛みの原因、またはその一部となっている場合があります。

新宿西口治療院では、バレリーナが不調やスランプと感じてしまっている症状に対しても
多角的にアプローチし、様々な治療法・施術法を織り交ぜた療法にて、アスリート方が必要とするコンディション作りにも取り組んでおります。

最後に

バレエで患ってしまいがちな足のケガや痛みのメカニズムとその対処方法についてご紹介させて頂きましたが、バレエを学習されているみなさんは、これまでの足の痛みに対し、適切に対処してされていたでしょうか?

捻挫や股関節痛などを発端とする関節の炎症を軽視するバレリーナやダンサーは実はかなり多く、また回復段階の見極め難しさも伴って、再発、慢性化といった負のスパイラルに陥ってしまっている人も少なくはありません。

特にバレエを愛してやまないレッスン好きのバレリーナほど、足の痛みに悩むことが多く、ケガに対して正しい知識を持った指導者が少ないことや、バレエ鍼灸の術者の絶対数が少ないことが不幸を招いてしまっていると言わざるをも得ません。
 
もし、今、バレエの足の痛みに悩んでいるのであれば、自分だけで対処しようとせずに
バレエ鍼灸を専門とする新宿西口治療院にぜひ一度、ご相談ください。

なお、当院では、バレエでの動きの改善やコンディション作りなどにも積極的に取り組んでいますので、足の痛みのこと以外でも、お気軽にご相談ください。