新宿の整体・鍼灸の治療院なら新宿西口鍼灸整体院 | 私達はコリや痛みの原因に真剣に向き合っています。
無料相談受付中
0120-070-600
  • 診療時間
    • 7:00~20:00(最終受付 19:00)
    • 休診日:水曜午後、木曜、日曜 ※月2回 日曜診療

《正座するとヒザが痛い方の改善法》

 

 

 

「正座するとヒザのお皿の奥が痛い!」と仰るSさん。

 

階段を降りる時も、しゃがみでも大丈夫なのですが、ゆいいつ正座だけが出来ない。

 

これは鍼灸で大腿四頭筋という、太ももの前の筋肉の奥にある「中間広筋」という筋肉の

 

癒着をはがすと即座に可動性が良くなります。

 

ただ何年、何十年単位で硬くなっていらっしゃる方は、いきなりここを施術しても

 

良くなりません。

 

そこに関係する腸腰筋、あるいは後脛骨筋という、ふくらはぎの一番奥にある筋肉を

 

緩めなくては、鍼を打ってもお灸で温めてもビクともしないんですね。

 

今回のSさんの場合は、この腸腰筋に鍼を打ちながら正座

 

(出来ないので途中まで)

 

の動きを何回か繰り返して頂くと、どんどんと曲がる角度が深くなっていき

 

非常にご本人も驚いていらっしゃいました。

 

正座をキチンと出来るようになるには、あとは施術の「回数」です。

 

繰り返して鍼灸をそれらの必要な部分に行なって行けば、かなり年齢のいった方でも

 

座れるようになります。

 

70代の方でも諦めずに、できれば受けて頂きたいと思います。

 

(「変形があるから無理だー。」と言われた方でも、不思議とつくようになるんです。

 

もちろん全員ではありませんが。

 

でも試してみる価値はあると思いますよ。)