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《野口整体の12種体癖と世界の国の人種との関連性は?その5(ねじれ型)》

《ねじれ型》(泌尿器型)7種・8種

(国で言うと【韓国】系。負けず嫌い。闘争心旺盛。

    韓国の座り方は片膝を立てた”ねじれ”の形)

 

・腰椎3番を中心とした捻る動きに特徴があり、勝つか負けるかで物事を考える。

 

→戦う時ってボクシングでも何でも、必ず「身体を捻じって」構えますよね。

 

捻ると物体は何でも強くなります。

 

(紙でもなんでも。)

 

・負けず嫌いの闘争型でつねに誰かと勝負をしている(ただし、他人と比較されることは嫌いである)。

 

・武術家、格闘家には圧倒的にこの体癖の人が多い。

 

・天の邪鬼であり、人から言われたことには無意識に反発する。なので「〜は君にやってほしいけど、無理だろうな」というような逆説的な言い方で挑発されるとかえって反発心が湧いて、結局言うことを聞く。

 

・体重のかかり方が捻れていて、左足が前方に体重をかけているなら、右足は後方に体重をかけている。

 

・背骨を捻る動きがやりやすい。

 

・文字を書く時にはまっすぐ書くことができず、身体を斜めにして書くか、紙を斜めにして書く。

 

・机や椅子に対して斜めに座る人は捻れ体癖の可能性が高い。

 

・ストレスがたまると後先を考えずに衝動的な行動に出てしまう傾向が強い。

 

・身体を捻る動作に関連して、疲れは腎臓に出やすく、汗をかきにくく湿気に弱かったり、尿意を急に催したりする。

 

 

 

《7種》

 

・7種はがっちり型の闘士タイプ。

 

・手ごたえを求め、常に表立って誰かと競争している。

 

・緊張感が無いと満足できず、常に言い過ぎ、やり過ぎの傾向がある。

 

・上半身を捻る動きが得意。

 

・自分より弱いものには威張るが、自分より強いものにはお辞儀をする。

 

・親分肌で人情的な事をを好む。

 

・負けや非を認めたがら自分が勝つまでずっとトランプなどをやったりする。

 

→うわー、いますよね。こういう人。

 

・何かを教える場合は、実際にやらせてみて「ほら、駄目だったでしょう」と教えるのがよい。

 

・「これをやったらこれをあげる、出来なかったらあげない」という信賞必罰の指導法を

受けることを好む。

 

・よく響く声をしているので歌手に多い体癖。

 

・四肢の筋肉が発達しており、足首が太い。

 

・音楽では音の大きさに反応する。

 

 

《8種》

 

・8種はやはり闘争型だが7種とちがって消極的である。

 

・外から見ると分かりにくいが、本人の中で密かにライバルに対して闘争心を燃やしている。

したがって他人と比較することによってその競争心を刺激すると無類の力を発揮するが

同僚などと比べると、相手を憎く思うことがあるため、歴史上の人物と比較するとよい。

 

・下半身を捻る動きが得意。

 

・話を誇張してどんどん大きくする傾向がある。

 

・不潔・劣悪な環境に強い。

 

→忍耐力があるのが8種の特徴です。

 

・逆境に強く、ふつうの人ができないことや避けようとする地味なことをあえてコツコツとやろうとする。

(7種の攻めに対して8種は防御)

 

・人から褒められても素直に喜べない。天邪鬼なので。

 

・変わったものが好きな人が多い。

 

・正義感や同情心が強く、敗者や弱者、ダメ男にも惹かれ易い。

 

・お世辞や冗談をあまり言わない。

 

・水分の排出能力が弱くむくみ気味で、汗をかきにくいか、あるいは大汗かきで。

 

・四肢よりもお尻にボリュームがある。

 

以上です。

 

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