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《野口整体の12種体癖と世界の国の人種との関連性は?

  その2(上下型)》

 

「体癖」の簡単な概念については前回お伝えしましたので

 

今回から、12種類の「体癖」について分かりやすく説明していきますね。

 

(あと、各体癖と「世界の人種」との関連性も!これがなかなか面白いですー!!)

 

→これは去年「フィットネスセッション」で河野智聖先生の講座に出た時に

学んだものです。

 

フィットネスセッション

http://www.power-st.com/fitsen/

 

河野智聖先生

 

http://seitailife.com/

 

 

《上下型》(頭脳型)→1種・2種 

※「型」は陰と陽で2つの”種”に分かれます。

国で言うと【ヨーロッパ】系です。

 

特徴として、とにかくすべて論理・理論でモノを考えるタイプ。

 

(何でもかんでも「理論・理屈」で解明しようとします。)

 

「頭」の方に向かって上方にエネルギーが流れ”思考活動”に最も

 

生命エネルギーを費やします。

 

なので「身体の上の方」に意識が集まりやすいです。

 

ネクタイ、スマホ、ハイヒールなどが象徴的ですね。

 

それとネックレスや王冠なども。

 

【特徴】

 

・腰椎1番でバランスを取る。

 

・頭でモノを考えるタイプ。常に理論的に物事を判断しようとする。理論的に納得できないと行動できない。

(頭でモノを考えるので反応が遅くなる。スピードが遅くなる。)

→ダンスなどでも1テンポ遅れる。

 

・人にどう思われているのか?人のうわさなどが常に気になってしまう。

それがその人の行動の”基準”になっている。

 

→つまり「人から良く思われたいからこう行動する。」

「先生に褒められたいからやる。」

と言った感じです。

 

 

・体重が足の前にかかる。

 

→爪先立ちのハイヒールを想像して頂ければ。

 

・太りにくく縦に細長い体型で、首が長い。

 

・理屈っぽく、言葉に敏感である。

(言われた言葉によって、ひどくショックを受ける。)

 

・言葉やイメージからの思い込みだけで病気になったり健康になったりする。

(やる前から恐れる。実現化していないのに心配して眠れなくなったりする。

あるいは過ぎた事にクヨクヨしやすい。)

 

・長い睡眠時間を必要とする。

 

→思考にエネルギーの大半を使うからでしょうか?

 

・大義名分やルールにこだわる。(決まりをきちんと守らない人を許せない。)

 

→欧米諸国は”契約の国”ですもんね。

 

・12種の中では、最も野生味が少なく仙人のような感じ。

 

→つまり最も「文明的」とも言えます。(野生の直感で判断する”9種”と反対ですね。)

 

・服装は地味なものを好む。

 

→欧米の人って、意外に普段の服って日本人ほど沢山持ってないです。

(ジーパンにTシャツとかね。)フランス人とか本当に服のバリエーション少ないです。

 

《1種》(陽性の上下型)

 

・常に言語によって世界をとらえようとする。

(あらゆる物事を自分の言葉で説明することによって納得しようとする欲求が非常に強い。)

 

・新しい事を考えるのが好き(ただし自分の関心がない事柄には反応しない。)だが、頭の中で答えが出てしまうと満足してしまってやる気を失う傾向がある。

 

→「頭の中」で完結してしまって満足するんです。つまり実際の体験からよりも

本を読むなど「机上の勉強」で学ぼうとする傾向が強いです。

 

・エネルギーが鬱積すると、ますます考えるようになり、行動しなくなる。(自分のエネルギーの大半を”思考”に使ってしまうタイプなので。)

 

・1種に対してアドバイスを言う際には、短く言うのが有効。

(あとは自分であれこれ考えさせる。)

 

これはバレエのT永先生も仰っていたなー。

 

「あの子を教える時は、最近こういう風にスパッと言うだけにしてる。

 

ゴチャゴチャ説明しない。」みたいなね。)

 

・首が長く、肩幅は狭く胸板は薄めで、四肢の筋肉はあまりつかない。

 

・疲れると後頚部が緊張する。→目が疲れやすい。

 

・多くの男性は、程度の差こそあれ1種体癖の要素を持っている。

→感覚よりも理性で理解しようとしますよね。女性はそうではなく”感性・感覚”重視。

 

汚いラーメン屋でも美味しければ男性は行く。(実利を取る。)

 

女性はいくら美味しくても、汚い店は行かない。

ですもんね。

 

・音楽を聞くときは、メロディーに注目しやすい。

 

→「言葉」に反応するんだから”歌詞”が大事なんじゃないですかー?と当院のスタッフがいっておりました。(んー、確かに。)

 

 

《2種》(陰性の上下型)

 

・考えることが得意だが、1種と異なって言葉よりもイメージ先行タイプ。

 

なので考えた事を言葉にまとめようとすると表現できなくなり、思考が行き詰まる。

 

・何かを教える時は「そういうことをしたらこのようになって失敗するでしょう?」という想像力を使う言い方をするとよく理解できる。

 

・心配性の傾向があり、あれこれ考えて対応に追われることが多い。

→上下型は、皆さん”心配性の人”が多いんです。あれこれ考え過ぎちゃうからなんですね。

 

実際は、そんな大変な事なんて起きないのに。

 

・噂話や文章で書かれていることなどを気にしやすい。

 

・記憶力は良い。

 

・ストレスがあると、胃の調子が悪くなる、などすぐに体に出る。

 

・基本、受け身で、自分で決めて自分の責任で行動することが難しい。

 

・疲れると首の横の胸鎖乳突筋や、こめかみに緊張を覚える。

 

→1種は「後頚部」なのに対して2種は「首の側面」に症状が出るんですね。

 

・後頭部が絶壁で、顔の頬骨が目立つことが多い。

 

・甘いものが好き。

 

→頭を良く使うからでしょうか。

 

・家族への執着が一番強いタイプ。

 

→欧米人、家族をすっごく大切にしますもんね。

 

以上「上下型」のご説明でした。

 

次回は「左右型」です。

 

 

 

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