新宿の整体・鍼灸の治療院なら新宿西口鍼灸整体院 | 私達はコリや痛みの原因に真剣に向き合っています。
無料相談受付中
0120-070-600
  • 診療時間
    • 7:00~20:00(最終受付 19:00)
    • 休診日:水曜午後、木曜、日曜 ※月2回 日曜診療

《イギリスのバーミンガムでのお灸セミナー》

 

 

去年の9月にイギリスのバーミンガムで越石先生のお灸セミナーが開かれました。

(越石先生は「お灸」で有名な先生ですね。私も以前、おかしなサプリを飲んで、足裏が痛くなった時に治療に伺って治して頂いた事があります。)

→この時に「熱くなく心地よいお灸にする温度は”40プラスマイナス2度”」という秘伝を教えて頂いた記憶があるなー。

イギリスやスペイン、イタリア、ポルトガル、イスラエルなど10カ国以上の国から鍼灸師が集まったようです。

海外の鍼灸は主に中国流の太い鍼がメイン。

日本式の細い鍼を使った繊細な手技や、米粒よりも小さなお灸を使った、跡の付かない気持ちの良いものは

センセーショナルだったようで非常に好評だったとの事ですね。

特に「10年来の肩の痛みに悩んで、腕が挙がらなかった」

というモデル患者さんの腕が、糸状灸(糸のように細いお灸)を

すえて行くにつれ、ドンドン挙がるようになった時は

大きな歓声が上がったそうです。

このように海外で日本の優れた技術が認められて行くのは

同じ日本人として、すっごく嬉しいですねー!

ちなみに最近の研究によると、人間の皮膚温が38・5度以上になると免疫能力が大幅にアップする事が分かったそうです。

お灸は皮膚温がこの数値に到達する事を目的として

温度調整をすべきですね。

むやみに”熱いお灸”をする必要は無いと言う事です。