No.38 初夏から梅雨にかけての健康法

《梅雨が来る前の準備 (「湿邪」をはらう食物を取る!)》
 湿気の多い季節には「湿邪」という、いわゆる“湿気の邪気”が人間の体に悪さをします。
(↑東洋医学の考えね!)この湿邪があると、体がだるくなったり、足がむくんだり、関節が痛くなったり(特に昔の古キズなど)ロクな事がありません!以下の食物を進んで摂取する事により、体をこれらの邪気から守る事ができます。さらに体に負担をかける動物性脂肪、白砂糖、乳製品、お酒などを控えめしていくと、良いでしょう。
《ハトムギ・トウモロコシの花柱(ヒゲ)・小豆・鯉・ドクダミ 》
 これらの食材は、利水効果があって、体から余計な水分を出させる働きを持っています。
ハトムギは「お茶」にしてなるべく温かい状態で飲むと良いでしょう。小豆は「おこわ」「お赤飯」でも良いし「赤ワイン煮」などにしてもグーです。鯉は切り身を鍋に入れて長ネギや豆腐・ゴボウ・大根などと一緒に、味噌で煮ると美味しいです!(「鯉こく」ですね。)
そして、トウモロコシのヒゲは、茶色なっているところを切り落としてアボガドやトマトなどと一緒に「サラダ」にしたり、水と一緒に煮詰めて茶こしで、こして「ヒゲ茶」にすると良いでしょう。
(利尿・血圧、血糖値低下・止血・抗ガン作用があります。
《梅雨の時期はダイエットに良い季節!!》
 この時期は一般的に食欲がなくなるので、ダイエットや減食するにはベストな季節です。
汗をかいて体内の毒素を排出し、さらに食事を減らしていけば(できれば通常の半分に!)体の中はキレイになっていきます。
(食事を減らして肝臓・腎臓・小腸を休ませると、これらの内臓がリフレッシュされます。)
《ムチウチや過去の事故・打撲の後遺症を取るならこの時期に!!》
 整体ではムチウチ・交通事故など打撲の後遺症を取るには、5月上旬あたりが最適である、と言われています。
(この時期に出てくる症状に正しく対処していくと、他の季節には見られないような効果が期待できる、と考えられています。)
初夏から梅雨に入ると、湿気が高くなるために、体がだるくなる人が増えてきます。
その時に歪んでいる部分、コリの強い部分を整体などを行うことにより調整していきます。

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