新宿の整体・鍼灸の治療院なら新宿西口鍼灸整体院 | 私達はコリや痛みの原因に真剣に向き合っています。
無料相談受付中
0120-070-600
  • 診療時間
    • 7:00~20:00(最終受付 19:00)
    • 休診日:水曜午後、木曜、日曜 ※月2回 日曜診療

顎関節症とは?

顎関節症は、大きなものが食べられない、硬いものが噛めない、会話がしづらい、顎のカクカク音のせいで聞き取りにくい・・など、口の開閉の際に伴う運動障害です。

硬い食べ物をよく食べる、仕事で重いものを持つことが多い、頬杖をつく、睡眠中に歯ぎしりをする、など顎に負担がかかる行動や癖の多い人がなりやすく、昨今の生活の移り変わりの影響も受け、年配の方のみでなく、若い人が発症するケースも増えています。

顎関節症は初期段階、症状が軽微なうちは、生活改善で回復が見込めますが、顎関節症専門の治療院に診てもらわなければならない程にまで進行してしまうと、回復には3ヶ月程の治療期間を要します。

治療院の選択肢としては、歯科・口腔外科を診療科とする病院・クリニックと、鍼灸・整体院があり、外科的手術を必要としない鍼灸・整体治療が人気を集めています。

顎関節症の症状

整体 新宿,腰痛 新宿,鍼灸 新宿,首の痛み 新宿,膝痛 新宿,整体 西新宿,鍼灸 西新宿,首の痛み 西新宿,整体 新宿駅,腰痛 新宿駅,鍼灸 新宿駅,首の痛み 新宿駅,膝痛 新宿駅,整体院 新宿,整体治療 新宿,整体,腰痛,鍼灸,治療,膝痛,新宿,新宿駅,西新宿,駅近

顎関節症の症状は、口の開口運動の際に感じる痛みや違和感、顎の可動域の制限に加え、頭痛、肩こり、めまいなど、疲れや体調不良に似た症状も現れます。

・口を開けると痛い
・口を大きく開けない
・顎を動かすと音がする
・顎が閉じない
・かみ合わせが悪くなった
・頭痛、肩こり、めまいがする

顎関節症は、日常生活の習慣や癖が原因と言われており、顎関節症の診断と適切な治療、生活改善により十分な回復が見込める運動障害であることが知られています。

ただ、顎関節症は初期段階や症状が軽度の場合、頭痛や目眩、耳鳴りといった症状であるため、顎関節症に似た他の病気や障害と勘違いしがちです。

顎関節症は早い段階で顎関節症であることに疑いを持ち、顎関節症を専門とする治療院での正確な診断と適切な治療の選択が早期改善に繋がります。

顎関節症になる原因

整体 新宿,腰痛 新宿,鍼灸 新宿,首の痛み 新宿,膝痛 新宿,整体 西新宿,鍼灸 西新宿,首の痛み 西新宿,整体 新宿駅,腰痛 新宿駅,鍼灸 新宿駅,首の痛み 新宿駅,膝痛 新宿駅,整体院 新宿,整体治療 新宿,整体,腰痛,鍼灸,治療,膝痛,新宿,新宿駅,西新宿,駅近

顎関節症の原因は、咀嚼筋への異常な負荷、顎関節への衝撃、精神的ストレス、及びそれらの複合が原因と言われていますが、障害へ至るメカニズムの詳細まではまだ解明されていません。

顎関節症の主な原因としては、

・過度な精神的ストレス
・睡眠中の歯ぎしり、食いしばり
・頬杖をつく
・姿勢が悪い(猫背など)
・頬の内側や唇を噛む
・うつ伏せで寝る
・顔への打撲など
・噛み合わせが悪い(入れ歯など)
・噛み方の偏り(片側だけで噛む)
・硬い食物を好む
・うつ、睡眠障害など

などが挙げられますが、ここでは、顎関節症の障害別に、その原因について紹介します。

咀嚼筋障害(Ⅰ型)

睡眠中の食いしばり、歯ぎしりなど、咀嚼筋への過剰で持続的な負荷が原因と考えられています。

このような行動を繰り返し続けると、咀嚼筋が緊張して硬くなってしまう(硬縮)ことがあります。

硬くなった咀嚼筋は、その部分に血管の収縮や血行不良を起こし、痛みを感じたり、口の開口をしづらくしてしまいます。

関節包・靱帯障害(Ⅱ型)

顎に衝撃が加わると顎関節を包むような袋(関節袋)や靭帯が損傷し、骨膜炎や関節包炎といった炎症を起こします。

顎関節の捻挫のようなもので、事故や不注意などが原因の大半を占めています。

顎関節円板障害(Ⅲ型)

顎関節の中にある関節円板が正常な位置からズレを原因とする障害です。

関節円板は、下顎頭と上顎頭との間にあるクッションのようなものですが、正常な位置からズレていると、下顎頭を動かした際に雑音を生じたり、ズレが更に進行すると下顎頭の動きが妨げられてしまい、口を開けることが出来なくなってしまいます。

顎関節円板障害は突発的に起こることが多く、外力や、これまでの関節への負荷の蓄積などで関節円板が下顎頭の軸からズレしまうことが発症の原因として考えられています。

変形性顎関節症(Ⅳ型)

変形性顎関節症は顎関節症がかなり進行した段階で現れる症状で、繰り返し顎関節への強い圧力が変形を引き起こす原因と言われています。

顎への強い圧力は、顎関節の上顎頭と下顎頭の間にある関節円盤をすり減らしたり、穴を開けたりしてしまい、やがて骨と骨とが直接接触してしまいます。

直接接触してしまった骨と骨とは、口を開閉する度に擦れるような音を出しながら骨を削り続け、変形させてしまいます。

顎関節症に鍼灸・整体がおすすめな理由

整体 新宿,腰痛 新宿,鍼灸 新宿,首の痛み 新宿,膝痛 新宿,整体 西新宿,鍼灸 西新宿,首の痛み 西新宿,整体 新宿駅,腰痛 新宿駅,鍼灸 新宿駅,首の痛み 新宿駅,膝痛 新宿駅,整体院 新宿,整体治療 新宿,整体,腰痛,鍼灸,治療,膝痛,新宿,新宿駅,西新宿,駅近

顎関節症の治療は、病院・クリニックで受けられる西洋医学的アプローチと、鍼灸・整体による東洋医学的アプローチの2種類があります。

従来、顎関節症の治療は歯科・口腔外科の生活指導、理学療法、薬物療法、アプライアンス療法が主流でしたが、最近では生活習慣や慢性的な痛みの改善には鍼灸・整体の方が効果が高いと考えている人も多く、顎関節症の症状の改善に鍼灸・整体院を利用する人が増えています。

東洋医学の鍼灸・整体による施術は、自由診療ではありますが、病院とはまた違うアプローチ法や以下のようなメリットがあるため、”かかりつけの医者”としての役割も担っています。

治療期間が短期間

鍼灸・整体治療は、手技を基本とする施術のため、顎関節症患者にみられがちな、画像診断では捉えることのできない小さな硬結や異常を探し出してくれます。

顎関節症を招く要因を的確にとらえた治療は、効率的であることはもちろん、保険診療に比べ短期間で顎関節症の症状を改善してくれます。

特定の顎関節症の症状に限定されない

顎関節症は、開口時の痛み、可動制限、頭痛、めまい、耳鳴り、音が鳴る、などその症状は様々です。

鍼灸・整体において、特定の部位の痛みの原因は、複合的な要因によるものという考えでアプローチするので、様々な顎関節症の症状に対応してくれます。

外科的手術を必要としない

歯科・口腔外科の顎関節症の診断で、症状が進みすぎて過ぎている場合、外科的手術を治療手段にする場合があります。

外科的手術は、症状は良くなったとして、手術後の後遺症など、術後に別の症状で苦しむ可能性があるというリスクがあります。

施術後の戻りが少ない

様々な要因が複合的に重なることで発症すると言われている顎関節症に対し、鍼灸・整体のアプローチは、症状が現れている部分ではなく、症状の発生点の改善を治療の着地点と考えています。

顎関節症とは無関係と思われがちな全身の骨盤、骨格の歪み、顎関節へのストレスの発生元への施術は、顎関節症の改善だけなく、再発を招きにくい身体にも改善してくれます。

顎関節症を改善するメカニズム

整体 新宿,腰痛 新宿,鍼灸 新宿,首の痛み 新宿,膝痛 新宿,整体 西新宿,鍼灸 西新宿,首の痛み 西新宿,整体 新宿駅,腰痛 新宿駅,鍼灸 新宿駅,首の痛み 新宿駅,膝痛 新宿駅,整体院 新宿,整体治療 新宿,整体,腰痛,鍼灸,治療,膝痛,新宿,新宿駅,西新宿,駅近

原因部分の”硬結”を緩めると口を開ける時の痛みが解消する

顎の開閉は、食事や会話など、人間が生活を営む上で必要不可欠な行動で、その開閉回数は1日あたり2000回以上と言われています。

関節を取り巻く組織や靭帯は、外部からの衝撃だけでなく、繰り返しや急激な運動などにもダメージを受けます。

顎を開閉運動も例外ではなく、回復を上回る程のダメージやストレスを日頃から受け続けると、筋肉の繊維が細かく断裂を起こし、ゆちゃくしてしまいます。

このゆちゃくしてしまった筋肉のことを硬結といいますが、硬結は周辺から圧力が加わると痛みを発し、また顎関節の開口に伴う動きも悪くします。

整体では骨格のバランスを調整するとともに、顎関節症に関係のある硬結を探し、緩める施術を施す事で、咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害の症状を改善してくれます。

顎関節症の症状が出ている人の多くは、顎の奥に硬結がある人が多く、「側頭部」「首の横と前の斜角筋などの筋肉」「鎖骨下のポイント」の3か所を刺激することで緩めることができます。

また、顎の開口の際に発するカクカク音は、肩井(けんせい)というツボのまわりから鎖骨の上にある斜角筋(自律神経の失調にも関係のある筋肉です。)に出来てしまった硬結を緩めることで、顎関節円板と下顎頭との位置関係が戻り、顎関節円板の前方転移を改善してくれます。

骨格の歪みを調整するツボを刺激することで顎の開閉の軌道を整うため開閉が楽になる

顎関節症を誘発する顎関節周囲の組織や靭帯への負担は、顎の開口運動だけでなく、全身のあらゆる箇所のストレスの伝搬も関係していると、鍼灸・整体の分野では考えられています。

骨格の歪みの調整や運動障害に効果のある丘墟(きょうきょ)や外関(がいかん)などのポイントに鍼を打つことで、顎関節円板と下顎頭との位置関係が戻り、顎の開閉を良くしてくれます。

また外関、丘墟は共に、顎関節に近い肩や首のこり、頭痛、めまい、耳鳴りなど、顎関節症の症状の改善に効果的なポイントでもあります。

全身の骨盤や背骨などの歪みを整えると、頭痛、肩、首の痛みが解消する

顎関節症は、”頭蓋骨の歪み”とも関わっていて、また頭蓋骨の歪みは、”全身の骨盤や背骨などの歪み”とも関わっています。
  
全身の歪みは、顎関節症前の”未病”とも言える頭痛、肩、首の痛みを招きます。
  
この歪みを解消することで、顎関節症の症状を引き起こす硬結を関節的に緩め、顎関節症の症状が改善される人もいます。
  
全身の歪みを整える事は、ストレスが集中しがちな顎、首、肩への負担も軽減してくれるので、顎関節症の予防対策にも効果があります。

まとめ

顎関節症の症状、原因をはじめ、改善、治療について紹介させて頂きましたが、鍼灸・整体の施術が顎関節症には効果的であることをご理解頂けたでしょうか?

顎関節は全身のあらゆる部位からのストレスが集中しやすい箇所のため、身体のちょっとした障害が症状に現れてしまっていることも珍しくありません。

また、顎関節症に限らず、硬結はあらゆる関節に見られる症状で、鍼灸・整体では硬結を緩める治療に高い効果があることが知られています。

口を開けると痛い、大きく口が開けらない、奥歯の奥から音が聞こえる…といった症状にお悩みてあれば、お気軽に当院にご相談下さい。