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子育ての極意

これを知っていると役に立ちますよ~!
子供に対してだけではなく、彼氏や部下にも使えます!
《子供にとって、最も必要な事》
子供にとって、最も必要な事は何だと思います?それは“自分は受け入れられているんだよ”という実感です。
この自己肯定感があれば、失敗しても困難な事にブチ当たっても、負けない子供になるのです!
(つまり自分に“自信”があれば、少しくらいキツい事があっても心の安定は揺るがないってコトやね!)

《日本の子供は?》

ある調査機関が「自分の事を駄目な人間だと思う?」という質問を世界各国の子供にしてみたそうです。
結果は「はい」と答えたのは中国が11%、アメリカが14%、日本は何と56%でした。(←半分以上ですよ~。) この理由・・・・。なんだと思いますか?

《子育てが“楽しい”と感じた母親の割合は?》

そして世界各国の「子育てが“楽しい”と感じた母親の割合」は以下のようになります。
・イギリス・・・70・9%
・西ドイツ・・・49・9%
・アメリカ・・・49・5%
・フランス・・・38・8%
・日本・・・19・8%
・韓国・・・18・9%

日本のお母さんの何と、80%以上が「子育てが楽しくない!」って思っちゃってるんですよね~。
んー、これは「ゆゆしき問題」ですよ!
さらに、日本では母親が子供にかける言葉の70%以上が「攻撃」か「マイナス」の内容だと言われています。
(「どーして、ウチの子はこうなんだろう・・・。」って自分の子供の悪い所ばっかり見えてしまっているんですね~。)

《子供の短所に触れてはいけない》

短所というものは本来ありません。影のようなものです。
長所に光を当てれば消えていくのです。

《間違った厳しさはダメ!》

親にとっての“都合のよい子“は、実はとっても危険です。
両親の言う事を良く聞く子、先生の言う事を良く聞く子は、逆に自己主張がなく、社会の役に立つ、または所属している組織への貢献ができない人間に育つ傾向があるのです。
そして、このような子は大きくなって、力をつけてきた時に親に暴力をふるう子になる可能性があります。
(親に“力”で抑えられてきた反発ですね。)
それを防ぐためには、子供に厳しくするだけでなくて、母親もまた、自分に対して厳しくなければならないのです。
(意外に子供って、親の普段の行動を見てるんですよー。いやホントに。)
だから親(特に母親)が変われば、子供は一変するんです。

《“育てる”事は“教える”事ではない》

この題名を見て「え~~~!意味分かんない!」とか「は?」って思われる方、いらっしゃると思います。
でもですね・・・。
「教えようとする事を子育ての中心にすると子育ては一気に難しくなる。」という言葉があります。
そうではなくて、子育ての中心は、「子供を愛する事」です。
(母親の愛情がよく伝えられると、子供の頭には十分な成長ホルモンが分泌されて発達が良く進む、という研究結果があるそうです。)
それには子供の「心の動き」を知ってそれを満たしてあげる事。
生理学的には「脳幹」を刺激してあげる事です。
具体的には“スキンシップ”ですね。(抱きしめる・キスする・抱っこする)
脳幹と皮膚は、発生学的に同じ部分からできるので、皮膚を刺激すると、脳も満足するんです。
他にも“精神的なスキンシップ”もありますよ~。
(そうです。「子供の目を見て、話を良く聞いてあげる事」「笑顔で話しかけてあげる事」ですね。)

《旦那の悪口を言う妻》

周りに見かけません?
子供に対して「お父さんは、本当に「ダメ男」よね。あなたは”お父さんみたいになっちゃダメよ。”」という奥さん・・・・。
この奥さんは最低です。
それを聞いた子供の潜在意識には「じゃあ、駄目なお父さんの遺伝子を受け継いだボクは、当然駄目な人間なんだね。」という事が刷り込まれてしまいます。
(本人は、まったく自覚無く。)
“お父さんが立派だと、子供も嬉しい”んです。
(“誇らしい”って感じかな~。)
だから、どんなに駄目なクソ父親でも、浮気性で飲んだくれでも、子供の前では「あなたのお父さんは、も~超立派なのよ。」と言ってあげなくてはなりません。(歯を食いしばって!)
それが子供のためなんスね~。やってみて!!

《子供が一番!は駄目》

母親が「家族の中で子供が一番!」になっている家庭は駄目。「お父さんが一番で、子供が二番!」になっている方が不思議とうまく行く。
なぜだか分りますか?

《子供を輝かせるには?》

「良い事をした時に」褒めて「悪い事をした時に」怒るだけでは、子供は良くなりません。
子供を輝かせるのに必要な事は、時に “良い事をした時も悪い事をした時も、ひっくるめて” 受け入れてあげる事。
(「あー、こぼれちゃったよね。大丈夫だよ。」「そんな事言われたら悲しいよね。」「大変だったね。」のように)
“自分の気持ちを分かってくれている”と感じる時、子供は輝き出します。
(これ “子育てに関する最大の奥義” と言っても差支えないかもしれません。)

《子供はドンドン泣いてOK!》

子供(赤ちゃんは特に)の運動で一番大切な事は“泣くこと”です。力いっぱい泣く事で、呼吸器が鍛えられて深~い呼吸が身に付くのです。

《子供にブチキレるのは・・・・。》

つい叱り過ぎてしまったり、子供にキレるのは、それだけ子育てを頑張っている証拠ですよー。
大丈夫ですって!

《子供がどのように育っても》

子供が、たとえどのように育っても、半分はその子の”才能”である。だから安心して子育てをなさってください。

《うちの子は褒める所が無い?》

褒める所がない子は世の中に存在しません。それはあなたの”見方”がちょっと違っているだけです。

子供が将来生きていく上で重要な事は?

大切なのは “人から好かれる子になる” 事です。そのためにはですね・・・・。
ズバリ!その子の「コミュニケーション能力をアップ」させるのです。具体的に言うと
1、清潔である事
2、マナーが良い事(きちんと自分から挨拶ができるようになる事)
3、思いやりがあること(相手を思いやった会話ができるようになる事)
4、能力があること
5、言語能力が高いこと(ボキャブラリーの豊富さです。)
6、素直である事
7、色々な事を一生懸命にやろうとする事
8、家の外での経験をたくさん積んでいる事◎これらができる子になれば、どこへ行っても困らないと思います。
(ある意味、勉強よりも大切ですよねー、こういう事って。)これらをまずは目標に頑張ると良いと思います。

《褒める時と叱る時》

子供がきちんとやっている時に何も言わずに、間違った事をしている時に叱るのは駄目です。
(と、言ってもついやっちゃうんですが・・・・。私も!)この逆をやりましょう

《“意思が強い”とは?》

「意思が強い」とは己の欲望や感情に打ち勝つことです。子供が将来生きていく上で一番必要な事は「障害にへこたれない強い心」です。
ちなみに、イギリス貴族が子供に教える大切なことは
1、楽天的であれ
2、勇敢であれ
です。
この2つが障害を乗り越えさせる大きな力となります。
これが、すなわち子供を意志の強い子に育てるという事です。
そのためには、泣いてる時は声をかけ、泣きやんでから抱き上げてあげるなどの事をすると、良いそうですね!

《子供は「できない」のが普通》

子供は大人が当然できる事、分かっている事をできないのが当たり前です。(それが普通の状態)
そう思う事がまず大切です。
そして「できたら」喜ぶ事!ですねー。
子供は本来何でもしたがり、学びたがるものです。
これを上手に導いてあげる事によって、やる気のあるイキイキとした子になるのです。

《子供の反抗期は喜ぶ》

子供の反抗期(2歳前後)は喜ばなくてはいけません。反抗期は子供の成長にとって、非常に大きなプラスの意味を持つものなのです。(今の困った姿は成熟のための途中の姿)
これにより、こどもは勇気を持て、進歩もできます。そして一人で生きていけるようになります。
この時期は、口答えをむやみに叩いたりしかったりしないで、言い分を十分に聞いてあげることが重要です。

《”失敗”を褒める!》

は?と思われるかもしれませんが、時には子供の失敗を”褒めて”みるのも非常に良い事です。
(「あなたのドジな所が気に入りました。」というように)
すると “意外な効果” があるんです。
特にいつも他人の顔色をうかがって気を遣いすぎる子、繊細すぎる子には良く効きますよー。
お試しあれ!!

《子供を駄目にし、不安にする言葉》
「早くしなさい」「駄目ね」「いけません」が子供を駄目にする言葉です。
上手に育てるためにはこれの逆をやるのです!
(特にこの中でも「早くしなさい!」は、ゼッタイ誰でも言っちゃいますよね~。と、なると「 コレを言わないようにするためには、どうすればイイか?」にアタマをひねらないといけない訳ですね~。)

《子育ての最大のガン》

子育ての最大のガンは「高い基準を設ける事」です。
子供がそれに達しない事を悩み、怒る事です。そして親が子供に完全を望むことです。

《子供が部屋を散らかした時は》

1、 子供が “片付けを本気でできる” のは一日一回が限度です。
(このたった一回に集中してキチンとやらせるようにします。)
2、片付けする時は、親が子供と役割分担して「私はこれを、ここに片付けするから、~ちゃんはそっちよろしくね。」というように行なうと良いです。(やってくれたら「ありがとう!」を忘れずに!)
3、部屋が綺麗になったら、子供と一緒に「うわぁ、綺麗になったね!」と喜ぶ。(←コレ気持ちいいですよ~。)
4、後片付けは根気強く教えます。5つ片づけられなくても、1つ片づけられたことを褒めるようにします。
最後に、散らかす事は子供の”想像力と創造力を伸ばす事につながる“という事も憶えておいてくださいね。

《子供が夜、寝ない時は》

◎ありますよね~。コレは!(私も奥さんも何度ブチ切れそうになった事か!「ダメだ!寝ねぇ。」って感じで。)
皆さんの悩みの種だと思います。そんな問題を改善するコツは・・・・。

1、昼間に体を良く動かさせます。(すると絶対疲れて寝ます!でもって昼寝も、なるべくさせない。)
2、寝る時間を早めにする。(そのためにお風呂と夕食を早めに設定します。夕飯を5時とか6時にすると楽ですよん。)
3、部屋をなるべく暗くして、寝る事に集中させます。
(真っ暗にするのが大丈夫なら、しちゃえばヤル事が無くなって寝ます!まー、豆電球つけないと怖がる子は無理ですけど・・・。)
4、「この絵本、読んだら寝ようね。」と子供と約束をします。
(大概子供は守らないんスけどー。一応ね!)
5、その日によって体調がそれぞれ違うように、寝る時間も日によって様々です。それで良いんです。(この考え方、大事ね!)
6、寝る前の”儀式”を作る。(簡単な物で良いです。「踊り」とかでも。)←ウチは“ちょんまげ踊り”ですね。「ちょんまげ取れても、かーまわん、かーまわん!」ってヤツ。(笑)
7、自分がまず寝てしまう。(これ最強!)
8、子供が小さい頃はオンブも良いです。ドライブで寝る子はドライブしてあげます。
(パパを遠慮なく叩き起しましょう!)

《ウソをつく子は?》

「自己肯定感」が低いからです。
(つまり心の奥底で「自分は駄目な人間だ」と思っちゃってるワケです。)←かわいそうナリ・・・。
だから余裕が無くて”怒られる”という事に耐えられなくなっている状態です。
そういう子には「あなたの気持ちは分かるよ。」と、日々何度も言ってあげると良いですよ。次第に変わってきます!

《すぐ泣く子は?》

感受性が強くて繊細なだけです。気にする必要は無いですよ~。(大丈夫、大丈夫。)
ただ泣いた時に「大変だったんだね。」「つらかったね。」と共感してあげるだけで良いんです。
(大切なのは「安心させてあげる」ってコトね!)

〔童業(わらべわざ)って何?〕
わざと怒られるような事をして、怒られてもニヤニヤしている事です。
いやー、コレは本当に目の前でやられるとマジでブチ切れます!
(傍目で見てると笑っちゃうくらいに。ウチの奥さんも悠希タンの“胸ぐら”掴んで怒ってたな~。「オイ!お前―!!」とか言って)(笑)
でもですねー。これは、子供の成長段階の中でごく自然に見られる事なんですね。憶えておくと良いですよ。

《子供が非行に走る原因》

非行の第一の原因は「子供が親から十分な関心を得られていない事」そして、第二は「子供に忍耐力、我慢する力がない事」です。(うーん、なる程!)

《子供とは・・・・?》

1、何度も同じ失敗をするのが子供。(あ、これは大人もですね。)なので、本当に一回で変えようとすると、子供に物凄い負担をかける事になるのです。
2、言う事を聞かないのが普通。言う事を聞いた時が偉いんです。
3、親が同じように育てても、それぞれ違うように育ちます。それが子供というものです。
(これは双子の子などを見ていても良く分かりますね!)
4、「厳しくする事に比例して良い子に育つ。」と思うのは、親の幻想です。

《子供に”お礼”を言う》

子供に「ありがとう!」をドンドン言うようにしましょう。
子供がしてくれた全ての事、いてくれる事・存在してくれている事に”ありがとう”と言ってみるのです。
(子供だって、お母さんの役に立ったり、喜んでもらえると嬉しいんですよね!“人に感謝される体験”っていうのは凄―く人を成長させます。)

◎実際の子育ての場では、もちろんここに書いてある通りにうまくはいかない事もあるかもしれません。
でも是非1つでも2つでもご参考にされて、実際に試してみてください。必ず、何らかの良い変化が表れると思いますよ!
(“人を育てる”っていう事は、「本当に自分を成長させてくれるな~!」とつくづく思います。今でも!)