No.27 「母趾丘(ぼしきゅう)歩き」

腰痛に劇的効果!足もスッキリ!!

この親指の付け根のふくらみを
母趾丘”(ぼしきゅう)と言います。この部分に体の重心が集まってくると、自然に骨格が整って無駄な力が入らないようになってきます。
多くの腰痛の方は、ここにうまく体重が乗らずに“足の小指側”に重心が逃げてしまっています。(そういう方は、「靴のカカトの外側」が減っています。)すると上手に体が支えられなくなり、腰痛・膝痛・足の裏の痛み・ふくらはぎのつりなど様々な症状が出てくるようになります。

◎この動作を繰り返して歩いていきます。(地面に着くのは“母指丘”と足の親指のみです。足裏の他の部分は、できるだけ着かないようにします。)
◎このような歩き方を続ける事により、イヤでも体の中心に体重が乗るようになります。すると歩くことによる重心のブレが無くなり、下半身の余計な緊張が取れ、楽に立てるようになります。
(それらを原因とする、腰痛・膝痛・足首痛・足の裏の痛みも大きく緩和されます。足のラインも綺麗になってきます。特に“ふくらはぎ”!)※初めは慣れないので、ギクシャクした歩き方になりますが次第に上手になってくると、はたから見てほとんど違和感のない歩き方になります。