新宿の整体・鍼灸の治療院なら新宿西口鍼灸整体院 | 私達はコリや痛みの原因に真剣に向き合っています。
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◆妊娠4~6ヶ月目には

この頃は赤ちゃんの脳細胞が何千倍にも増えていく時期です。(妊娠5週目くらいまで)
お母さんはしっかりと朝早く起きて規律正しい生活をし、本などをたくさん読んで頭を活性化させてください。(ただでさえ、妊婦はホルモンの関係で頭がボーっとしがちなので。)だから妊婦さんは、見ていてなんというか、ほのぼのとしてカワイイんですけどね。(笑)
お母さんが妊娠中に一生懸命勉強すると、生まれてから子供が活字の好きな子になります。ただ、目の使い過ぎには注意してください。(目の疲れも骨盤の動きを悪くさせる事があるので)「疲れたな・・・。」と思ったら目に蒸しタオル(3回くらい交換)をして、よく休めてあげましょう。
妊娠して体が思うように動かせないからと言って、やさしい旦那さんや周りの人に甘やかされて、夜更かし・朝寝坊をし、つまみ食いばかりしてテレビをみてダラダラ過ごしているお母さんと、しっかり規則正しい生活をして本を読み、周りに対しての満足の心、慈悲、思いやりの心を持って生活しているお母さんでは生まれてくる子供の質が全然違います。(子供は親のコピーですからね。)
「妊娠する」ということは、お母さんにとっても“それまでの生活を見直す絶好の機会”なのですから是非とも、この素晴らしい期間を大切に過ごして下さいね。(みんな、耳が痛いかなー・・・。)(笑)
ちなみにお父さんや周りの人が気を付けることは、お母さんがいつもゆったりと落ち着いた気分でいられるように環境を整えてあげる事です。特に妊婦を“ぎくっ”とか“ビックリさせる事”は厳禁で、そういうものから遠ざけてあげましょう。(たとえば車の運転も控えた方が良いでしょうし、怖い映画やサスペンスを観るなんてもっての他です。) その他に注意することは“足をくじく事”です。整体の考えでは「足首と骨盤は密接な関係がある」ので妊娠中に足首を捻挫などしてしまうと一気に骨盤が開いて(子宮が緩んで)流産してしまう危険性があるのです。
(そうなった方を私は何人か見てきました。)
もし、妊娠中に足を挫いたらすぐに当院にTELをして、たとえ予約が空いていない場合でも、事情を話してしっかり治療してください。遅れるほど良くないので、早めに対処するようにしてください。

【腹帯について】

日本では古来より「妊娠5ヶ月目」の「戌の日」(これは犬の出産は安産であるということから来たのでしょう。)に腹帯を巻くという習慣があります。
これは腹帯を締めることによって赤ちゃんをあまり大きく育てずに安産にしようという目的で使われるものですが、これをしょっちゅう付けていると腹帯がお腹の重さを支えてくれる為に、腰の筋肉が弱くなり、肝腎の出産の時に力む事ができなくなります。(腰痛ベルトをいつもしていると次第に腰の筋肉が弱くなり、余計に腰痛が慢性化するのと同じ理論です。)
もともと筋力が弱くて下腹部に力の入りにくいお母さんは担当の整体の先生に“下腹部に力の入る呼吸法”を教えてもらいましょう。(これを一日2~3回行なうと、出産の時に必要な“いきみ”が上手にできるようになります。)
ただ、臨月近くになってお腹が大きくなり過ぎて散歩するとお腹が張って痛かったり、動くのがつらい人は、お腹をある程度固定する意味で、サラシなどを巻くのは結構です。その場合も担当の先生にご相談ください。

◆妊娠7ヶ月~出産には

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