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No.40 秋の健康法と体操法
 秋(大体9月上旬くらいを目安に考えてください。)は、夏に比べて昼夜の気温差が激しくなり、体調を崩しやすい時期でもあります。
 漢方などでは「前の季節での行動が今の季節に出る」と言って“夏をどう過ごしたかで秋の体調が決まる”と考えています。夏に汗をかかずに「冷房の中で体を冷やしすぎてしまった人」は体温維持機能が低下して、風邪を引いて発熱するようになっているのです。
皮膚が冷えると鼻炎になって、気管支炎、ぜんそくなど呼吸器系の病気になりやすくなります。
 (皮膚も“呼吸器”なんですよ!「皮膚呼吸」してるでしょ?)
 でも良い面もあって、皮膚の感覚が、この季節は鋭敏になるので感性がこまやかになります。(←“芸術の秋”ですね〜。)
 美術館などをめぐったり、じっくりと本を読んだりして自分の感性を磨くのに良い季節でもある、という訳です。
 また身体は、夏の間に「汗」として出していた体の毒素を、秋になると「尿」として出そうとします。(→これがうまく行かなくなると非常にまずーい!のです。)
《「食欲の秋」と腎臓の関係》
 整体では秋は「ねじれ」「泌尿器(腎臓)」の季節であると、考えています。
 寒くなってくると、体が収縮して熱を逃がさないようにしようとします。
 その時に、体のバランスが悪い人は、左右均等に縮まずに片側だけ収縮してしまいます。
 すると「そちらに体が引っ張られてねじれてしまう」という訳です。(←分かりやすーい!)
そして泌尿器に負担がかかって尿が近くなります。
 水道管でもなんでも、ねじれると“流れが悪く”なりますよね。それと同じです。
 排泄能力が下がって、体の調子が悪くなるのです。

 ※ちなみに生理痛がヒドイ人も、体が捻じれて経血を排泄しづらくなっているために痛みが強く出るパターンが多いようです。
 ↑まー、これは余談ですが・・・・。

 さらにネジレが酷くなってくると胃の裏あたりまで歪んできてしまいます。
 すると胃に対する異常な神経反射が起こって「食欲が異様に増してしまう」のです。
 (もう食べる必要が無いのに、鈍くなってドンドン食べてしまうわけですね。)
 「体が捻じれているかどうかの判定法」として有名な方法は、“脇腹をガバッと深めにつまんでみる”ことです。
 捻じれのある場合、この辺りが、かなり硬くなっているので、指先で押したりつまむとゴリゴリしたものがあったり、痛かったりするのですぐに分かります。
(また後頭部にも反応が出ます。→触ってみると、左右で盛り上がり方が違います!)
《秋に向けての体の改善法》
 こういった場合は、体をさらにもう一つ捻り、反射を使って戻すか“水分代謝を良くする”体操が有効なようです。
(あとは水をしっかり飲んで、足裏の「腎臓ポイント」を良く揉んでおいてください!大体、固〜くなってますよ。)
それからもう一つ!
夏が終わると、骨盤が徐々に冬に向かって閉じて行きます。(人間の骨盤は、生理周期の短い開閉意外にも年単位、季節単位で大きくリズミカルに動いているのです。)
それはどーいうコトかと言うと!つまり・・・・。
秋はダイエットが成功しやすい季節 なんですよ〜。(やったー!ヒューヒュー!!)
というワケで、「食欲の秋」なんて言わずに、この季節に、ひとガンバリしてみませんか?
《秋の体操法》
 もちろんこれらを防ぐためには、当院に来て頂いて治療をして頂いて「捻じれを取る」のが一番良いのですが(笑)
なかなかお忙しくて、いらっしゃれない方と治療後の整った状態をキープして頂くために、秋にやると体に良い体操法を
お教え致しますね!(4種類あるうちの2種類を今回はご紹介致します。)
【秋の体操法1】(正座して仰向け捻じり体操)

【注意点】
●この体操は、かなり体の硬い人にはキツイと思いますので、無理しないで布団を使ったり自分で工夫してみてください。
●あまりにもフトモモがキツイ人は、“上半身だけ”やっても効果は出ます。徐々に馴らしていってください。
●細かいやり方は、当院で指導いたします。治療の前にチェックいたしますので、来院の際に申し出てくださいね!
【秋の体操法2】(うつぶせ足の裏合掌体操)

【注意点】
●この体操もかなりキツイ体操です。はじめは回数を少なめにして徐々に増やしていってください。もし痛みが出た場合も
担当の先生に良く相談してください。
●顔の向きは捻じりの方向と一致させてください。
●足の裏は、くっつけたままでいるのがベストですが、股関節が痛くなるようでしたら多少は離れてしまってもかまいません。 
手の平と足の裏で“呼吸する”イメージで行うと、より効果が出ます。
水分代謝を上げて、足のむくみを取る!!
【毛細血管運動】(西式体操では「毛管運動法」)
秋は、まず夏の間に溜まった「いらない水分」を体から出さなくてはいけません。これを行うことによって体(特に「下半身」などの末梢)に溜まった水分代謝が上がり、手足を支える“姿勢保持筋”(深部の筋肉)が鍛えられて足がホッソリとなります。(どーですか?やる気出ました?)
「寝ながらできるし、一見ラク!」に見えても案外キツイこの体操・・・・。(終わった後ゼエゼエ言っちゃう人もいるかも)まー、体験してみてください!!(この体操法は有名な「西式健康体操」にも“毛管運動”として発表されているものです。そちらもご参考にしてみてください。)

◎これを30秒2セットで行います。「ウオリャ〜ッ!!」っと、日頃の“憎いあんちきしょう!“の顔を思い出しながらやると気合が入り、効果絶大です。
◎ この体操を行うことによって、末梢の毛細血管の流れが良くなり、体中の余った水分がきれいに排出されるように 
なってきます。(人体の毛細血管の5分の3は両手足にあるのですよ!)
◎ 同時に体を支える深い部分の筋肉が刺激され、足が細―くなってきます。

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