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No.41 冬の健康法
冬は何かと行事ごとや、お仕事などもいそがしくなったりして、
なかなかご自分の体の方まで気が回らないようになってくると思います。
でもここでしっかりとケアしておけば春になってから体が楽になる事
間違いなし!です。
ここでは冬の過ごし方・気を付けなければならない事、
についてご紹介いたします。
(花粉症対策も冬の間に是非始めておいてください!)
《冬におけるの体の変化》
◎冬になり、空気が乾燥してくると皮膚が収縮し眼球が乾いてきます。すると、それ程使っていなくても疲れ目に
なりやすかったり、神経が刺激され頭の疲労を感じやすくなります。(目と脳は非常に密接な関係があるのです。アタマのおかしい人は、目つきもおかしいでしょ?)
夏や梅雨は暑さや湿気によって、体が“ゆるみすぎる”(グッタリしてしまう、ダレしまう)ことで問題が起こりますが、冬は逆に“締まり過ぎる”(緊張しすぎる)ことで様々な症状が出やすくなるのです。
《冬の健康法》
〔1、 水を少しずつ飲む〕
冬は乾燥しやすいので、水分を忘れずに取るようにしましょう。(お肌にも潤いが出ます!)
一気に水を飲むと、お腹が冷えやすいのでペットボトルなどに水を入れて少しずつ“チビチビ”と飲むようにしてください。(一度にたくさん飲んでも、体には吸収されません。ちょっとずつ全身に、しみわたるように飲むと良いです。)ちなみに一番吸収が良いのは“少し塩気の入った温かいもの”です。(みそ汁とか)
「水分が足りなくて、お肌がカサカサかな〜。」と思われる方は、みそ汁やお吸い物などと水(できれば常温)を交互に取るようにしてみてください。

〔2、目を使ったら「蒸しタオル」で、よく休める〕
冬は、落ちついて書物に親しむのに最適な季節です。骨盤も閉まる時期なので集中力が出て、内容もしっかりと頭に入りやすいです。是非この時期に溜まっていた本を一気に読破して知識と教養を深めましょう!
そして、他の季節と比べて目が疲れやすい時(これは空気が乾燥して乾きやすいからです。)でもあるので、たくさん本を読んだ後は、「蒸しタオル」などで、よく目を温めて疲れを取ってください。
(目を冷やすと、気持ちは良いのですが血の流れが悪くなりますので、結果的には回復に時間がかかってしまう事が多いです。極端に疲労が重なった場合を除いては、温めた方が目は早く疲労が回復します。)

〔3、頭を叩く〕
骨盤が閉まると頭蓋骨も硬くなります。すると緊張がどうしても抜けにくくなってしまいますので、軽くグーを握って頭を「ポカポカ」叩くようにしてみてください。(朝、眠気がどうしても抜けない時や、疲れが溜まった時などは非常に有効です。)とっても気持ち良いですよ〜。

〔4、鼻うがいをする〕
「外から帰ったら“うがい”をする!」のは皆さんもう常識ですよね?で、どうせうがいをするのなら「鼻うがい」をやってみてください。(鼻うがいの方法は別のプリント参照)
「え〜、鼻うがいなんてやった事ないしコワイ・・・。」とおっしゃる方もこれを機会にマスターしてみてください!
できるようになると、良いですよ〜。

〔5、暖房は、部屋全体に行う〕
エアコンやストーブでもなんでも良いので、部屋がある程度均一の温度になるように保って下さい。
熱がこもりやすくて対流しにくいお部屋の場合は、「扇風機」などを弱めに付けて熱が部屋全体に行き渡るようにすると良いです。
「電気代が大変だし、私はコタツだけで頑張る!」という方も結構ですが、このような電気製品をつけっぱなしにして寝てしまわないように気を付けてください。(体温調整機能が狂って、体が異常に乾燥してしまいます。)

〔6、足湯をする〕
冬は頭が緊張するので、アキレス腱が硬くなります。(だから、この時期の転倒は“大けが”になりやすいのです。)それを防ぐためにも“足湯”を行って足首を温め、アキレス腱をお湯の中でしっかりと伸ばすようにしましょう。

〔7、強風の日は心臓を守る〕
冬は、「寒い!」という意識があるので夏の冷房のように“知らない間に冷えて風邪をひく”といったような事は少ないのですが、風の強い日に心臓に冷たい空気を当て続けるのだけは避けるようにしてください。
「そんな事する人いないでしょ〜?」と思われるかもしれませんが、意外に女性のお洒落なファッションの中には胸元の薄い洋服があるのです。(毛皮の中は薄着、なんていうのはこの典型です。)
疲労が溜まって抵抗力がない時に心臓を冷やすと、若い方でも一気に体の具合が悪くなり、長引く事がありますので十分に注意して下さい。

〔8、寒い時は背骨の8番・9番を擦る〕
場所の目安は大体、肩甲骨の下端よりも指2本程度下のあたりです。(良く分からない時は、この辺一帯を赤くなるまでコスるか、トントン叩いて下さい。)30秒〜1分ほどで全身がポカポカと温かくなってきます。
これは風邪気味で、背中がゾクゾクする時などにも有効な方法です。

〔9、瞑想をする〕
頭にエネルギーが集中しやすく、思索にふけるのに良い季節です。このような時期に是非“瞑想”を1日5分で結構ですので、やるようにしてみてください。(やり方は担当の先生に聞いてみて下さい。)
本に載っている簡単なものでも結構です。毎日続けていると自律神経が調整されて、背中の張りが取れ、お腹も柔らかくなってきます。

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