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No.62 ゴルフのショットと前腕の関係
  《スイングのフォームと前腕の歪みの関係》
ゴルフでスランプに陥っている方は、左右の手首を内側・外側にそれぞれ捻って左右差がある方が多いような気がします。
こういった左右差が大きくなるとショットにブレが必ず出るからです。
検査の方法は簡単! このように肘を90度くらい曲げて、両手首を外側と 内側に捻って、ひねり具合を左右くらべて見れば良いのです。

←こちらの写真では左手首が、ねじれが悪いのが分かりますでしょうか?
内側にねじってみると、外にねじりやすかった側が逆に、ねじりにくくなってる事が多いです。 これらの歪みを整体で矯正してあげれば良いわけですね。 前腕の歪みを治すと、フォームだけでなく
さらに大きなメリット
あります!!
それは・・・。

《前腕と背中と腰痛の関係!!》
貼る前に耳全体を20〜30秒くらいマッサージしてくださいね。
この手首の調整は当院でも最も得意とする所で、たった一回の矯正でも可動範囲はかなり変わります。
ただ炎症が酷いとまた組織がくっついて可動性が悪くなってしまうのですが・・・。
やはり定着するまでは最低4〜6回の治療が必要なようですね。
ついでに言うと、ゴルフとした翌日などに背中や腰の痛みが出る人も、前腕の「ねじり」のバランスを取ることによって出なくなるんですよね。(こういうのってホント不思議です。) これをお読みになったら早速、鏡の前に行って”手首のチェック”だけでもしてみてください。

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