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No.43 身体を中から温める!〜白湯健康法
 あの有名芸能人も、やっている健康法!!

Q:お湯でなくては駄目なの?水やぬるま湯でも良いですか?

人間の生命力はイコール“消化力”(食べ物を消化してエネルギーに変える力)です。
そして、消化力は身体の持っている熱が深く関係しています。
体温が低いと、食べた物をきちんと消化できずに不完全燃焼を起こし、燃えカス(老廃物・毒素)が身体の中に残りやすくなってしまいます。(身体の温かい人は燃えカスが残らないので、生命力が高いのです。)
冷たいものよりもなるべく温かいものを取った方が、体を内部から暖めることができますので、よりオススメです。
ちなみにストレスの強い人ほど、体のバランスが狂うので「身体をさらに壊そうとするもの」が欲しくなります。
(例えば身体を冷やすもの、コーヒーなど南国でできるものやお酒です。)


Q:お湯は味が無いので、正直飲みにくいです。お茶じゃ駄目ですか?

白湯健康法は「身体を内部から洗って綺麗にする健康法」です。
シャワーを浴びたり身体を洗うのに、お茶やコーヒーで洗う人はいませんよね?不純物のない純粋な水分の方が、その中に身体の毒素(アーユルヴェーダでは“アーマ”と言います。)が溶け出しやすいのです。


Q:なんか毎日無気力で、仕事にもやる気が出ません。こういうのも白湯を飲むと改善しますでしょうか?

日々、やる気が出ないのは“身体が冷え切っているから”です。
「燃える心」や「熱いハート」と言うように、心臓(東洋医学では「心」は心臓に深い関わりを持っているとされています。)は熱を精神エネルギーに変換し、やる気を出す機能を持っています。
是非、白湯健康法を毎日行なって、心臓・内臓を温めるようにしてみてください。
(心臓のエネルギーの高い方は、不安やイライラなどマイナスの感情を、たちどころに燃やして無くしてしまう力を持っています。)


Q:どのくらいの期間、白湯を飲むと効果を感じる事が出来ますか?

人によって差はありますが「一週間」続けると8割〜9割の方が、心や体に良い影響を感じて頂けるようです。
まずは一週間続けてみてください。


Q:白湯健康法は「ダイエット」や「美肌」にも有効だと言う話を聞いた事があるのですが?

ストレスや日々の生活で不満の多い人は、それを解消するためにドンドン食べてしまいます。
(あなたも経験ありますよねー?)
それで太ってしまうのですが、白湯健康法を続けると心臓の熱変換能力が高まり、イライラを短時間で燃やしつくしてくれるようになります。
すると「不満が無い→余計に食べない→痩せる」という事になる訳です。
また白湯を毎日飲む事によって、体の中が綺麗に洗い流されるようになります。
すると内臓の機能が高まり、肌も綺麗になっていくのです。
ちなみに白湯健康法は、あの有名な芸能人の方も、やっているそうです。(山○モナさん、深○ョン、江×マキコさん、宇×田ヒカルさんなど)

Q:白湯は便秘を解消させるのにも良いの?

大腸も消化器の一部なので、便秘の方は消化力が、低くなっている事が多いです。
白湯健康法を行なう事で、消化力がアップするので胃腸の働きが良くなり、便秘も改善されて行きます。
(排便は朝に行なう事が、体に適しているので白湯も朝に毎日飲むようにしましょう。)
また便秘の方はおヘソの左下がゴリゴリに固くなっている事が多いようです。
ここをベッドの中でマッサージして柔らかくしておくと良いでしょう。

《白湯の作り方》
 ☆アーユルヴェーダでは、人間の持つ生命エネルギーは「火(ピッタ)」「水(カパ)」「風(ヴァータ)」の3つの性質からできているとされています。
これら3つのエネルギーを全て含んでいる白湯は、ある意味“完全食”と言えるのではないかと思います。

〔用意するもの〕

「水」と「やかん」だけです。 水は何かの容器に炭を入れて、一晩寝かしたものの方が望ましいです。
(炭は不純物を吸収する働きがあるので。)
さらに“銅のイオンは身体のつまりを取る働き“があると言われています。やかんもステンレス製のものよりは銅のやかんの方が良いです。

1、 やかんに水を入れて、強火にかけます。(これで「火(ピッタ)」「水(カパ)」です。)
そして台所の換気扇を回して「風(ヴァータ)」のエネルギーを与えます。

2、 お湯がボコボコして沸騰してきたら蓋を取ります。

3、 10分ほど沸かしたら終了です。

4、 飲めるくらいの温度まで冷まして、ゆっくりと飲みます。(イメージ的にはティースプーンで一杯ずつ、すくって飲むような感じです。)

◎一回沸騰させた白湯をもう一度沸騰させるのはやめましょう。
(何度も沸騰、冷ますを繰り返すとせっかく整っていたエネルギーのバランスが崩れてしまう事があるのです。)
◎ダイエット効果を出すには、食後30分後に100ミリリットルのの白湯を飲むと良いです。
(そして少し散歩などの軽い運動をして、体にエネルギーを循環させます。)
◎電子レンジで温めるのは、なるべくやめましょう。熱の質火を使って温めたものの方が良いのです。
 (炭火で焼いた肉の方が、ガスで焼いたのよりも美味しいのと同じです。)
◎最初は、「まずい」と思ってもできれば一週間は続けてみましょう。
(特に身体が悪い人は白湯を美味しく感じない場合が多いです。調子が良くなるにつれて、だんだん美味しく感じるようになって行きます。)
《白湯の飲み方のコツ》
1、ゆっくりとすするように飲みます。
(一気にガブガブ飲むと、体にきちんと吸収されません。)

2、朝起きてすぐに150CCの白湯を5〜10分かけて飲むとよいです。
(排泄がうながされるので便秘の方にはとても良いです。)
朝は身体の毒素が一番出て行きやすい時間帯なのです。(特に夜中の2時〜朝6時。)

3、1日三回の食事中にも、150CCくらいを少しずつ飲むようにします。(身体が温まり消化力が上がります。)

4、最初は、量を一日700ミリリットルくらいまでにしましょう。
(体力のない方が、たくさん飲むと逆に身体に負担をかけてしまう事があります。)慣れてきたら2リットルくらいまで量を増やしても大丈夫です。

5、 最適な白湯の温度は体調によって違います。冷えてる時、風邪の引き始め、調子の悪い時は多少熱めの70〜80度です。普段は50〜60度くらいでも良いです。

6、お酒を飲む方は、お酒と一緒に白湯を飲むと、毒素が後で排出されやすくなり、二日酔いの防止にもなります。

7、冷えの強い方は「ジンジャーパウダー」(しょうがの粉末)などを溶かして入れる方法もあります。
(より身体があたたまるようになります。)

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