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No.23 自家製温湿布(蒸しタオル)の方法
目の疲れ・肩コリ・腰痛・生理痛・風邪などに効果抜群!!
◎体を効果的に温めて循環を良くするアイテムとして一番お勧めしたいのが、タオルを熱いお湯で濡らした自家製温湿布です。喫茶店などで出てくる熱いおしぼりをイメージして頂くと良いとおもいます。

1. ヤケドをしないように気を付けて、タオルをお湯に浸した後、搾ります。
(熱いけど気持ちいいという程度に。レンジでチン、よりはゴム手袋をはめて洗面器で絞ったほうが効果は高いようです。)
2.それを、疲れている場所に直接当てます。

「目の疲れの場合」・・・両方のまぶたの上から当てます。
「肩コリの場合」・・・・肩の凝っている部分と、腕に当てます。
「生理痛の場合」・・・下腹部と骨盤の真ん中・足首に当てます。
「筋肉痛の場合」・・・・張っている部分に当てます。
         (強い痛みの場合は、その周りに当てます。)


 風邪を引いて熱が出た時には、後頭部を繰り返し温めます。すると熱が出て、風邪の症状が早く経過します。(治りが早くなる。)
 さらにこの時、背骨を呼吸に合わせて、上下にボールが移動するイメージをすると、効果が上がります。

3、 数分でぬるくなりますので、タオルを温めなおし、もう一度当てます。これをタオルを温めなおしている時間も含めて10〜15分弱繰り返します。

◎必ずタオルを使うようにしましょう・・・というのは、だんだん冷めていき、そして再び温めるという温度の変化が効果の秘訣
だからです。それと湿気がポイント。そのため、使い捨てカイロや市販の温湿布ではさほど効果が上がりません。

◎また、基本的に長くても15分弱で終了するようにしましょう。長時間行うと、逆に症状が悪化する事もあります。















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