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No.18 花粉症対策
いよいよ花粉症の時期が近づいてきましたね。
花粉症の対策法については、たくさんの方法がありますが、
今回は“体操法”や“リンパマッサージ”
それから“食事療法”などによる方法をご紹介いたします。
《花粉症対策方法体操》
◎まず、足を腰幅に開き、ひざ立ちします。両手の指を前で組んで腕をまっすぐに伸ばします。
◎次に、息を胸に一杯吸い込みながら、組んだ手を腕を上にまっすぐ伸ばします。肋骨全体を上に上げるような気持ちでグーっと行います。

◎そして、その状態から体重を右ヒザにかけ、体を「くの字」になるように左に傾けて、右わきの下の肋間を伸ばします。右の背中の肩甲骨が体の内側に入るようなイメージで行います。

◎この姿勢で2〜3回呼吸を耐え、今度は反対側にも倒して2〜3回呼吸を耐えます。
◎これを交互に2回ずつ繰り返します。(戻す時は、いきなりやらずにゆっくりと戻します。)

☆この体操をすると脇の下のリンパ液の循環が良くなり、胸椎の7番8番がゆるみます。そうする事によって免疫力をつかさどる脾臓の働きを高めていきます。

☆体を倒しすぎるとわき腹が伸びてしまい、効果がなくなるので注意が必要です。
(伸ばす所は、あくまでも脇の下です。)

☆一日に数回、特に朝起きた時や就寝前に行うのがおすすめです。
《“花粉症に効く”鎖骨の上ツボ押し体操》
◎まず鎖骨の周辺を指先でツンツンと左右交互に2〜3分間ずつトントン叩きます。
(1日3回ほど行うようにします。)

指先をこのような形にして
トントン叩きます
◎叩いているうちに左右の鼻の穴の通りが良くなってきます。
◎そして4本指を肩にかけ、親指を鎖骨の上のヘコんだ部分に当てて、グーッと指圧します。(10秒間ずつ3〜5回)背中の方までズーンとくる部分を探しながら、しっかりと押してください。
《リンパマッサージで花粉症を治す!》
◎発症してしまった花粉症には効き目が薄くなるので、できれば症状が出る数か月前から一日3回ほど行うように心がけてください。

1.アゴの下から鎖骨に向かって上から下へ、4本指を使って弱めに撫でます。老廃物を鎖骨下へ流し込むイメージで。首の老廃物を鎖骨下 リンパ節に溜めます。
2.次に鎖骨の内側の付け根の下側のくぼみを鎖骨に向かって押して痛いところを確認します。花粉症の人は必ず痛いので痛い場所を探してください。
3.痛い場所に4本指を当てて、軽めにコスります。
これを行う事によって『鎖骨下リンパ節』から汚れたリンパ液を排出させます。
4.天井を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回まわします。鎖骨下リンパ節に溜まった老廃物をポンプ運動で送り出します。
5.鎖骨下の痛みが無くなっている事を確認して、痛みが残れば1〜4を繰り返します。
6.最後に鼻の両脇を下から上に向かって指先でこすります。

☆これらの動作でリンパ液の循環が良くなることにより、身体の免疫能力がアップし、花粉症がおさまってきます。
《フキで花粉症を撃退!》
◎フキにはポリフェノールの一つであるフキノール酸が含まれています。このフキノール酸には
細胞からヒスタミン、ロイコトリエンが出るのをブロックする働きがあります。
(フキの名産地である愛知県知多の農家の人は毎日フキを食べており、花粉症で悩んでいる人は一人もいないそうです。)

これが「フキ」です
〔フキの味噌汁〕
味噌には苦味などを中和する効果があるので味噌汁はお勧めです。

フキを水で洗い、適当な大きさに切る。
     ↓
フキを煮て、アクはそのまま残す。(アク自体がフキノール酸を含んでいるため)
     ↓
これに味噌を溶いて完成です。

●その他、けんちん汁やクリームシチュー、炊き込みご飯に入れても良いでしょう。

☆フキノール酸は、水溶性なので茹でたらゆで汁も摂るようにすると良いでしょう。
☆1日に、なるべくフキ60g以上を摂るように心がけましょう。
《減食法で根本治療!》
◎人体の免疫機構で非常に大きな役割を果たすのが「小腸」です。
花粉症のヒドイ人のほとんどは、実は“食べ過ぎ”により「小腸」が弱っているのです。
この大切な小腸の機能を回復させるために非常に強力なのが“食事を減らす”という方法です。
今回は、だれでも無理なく「減食」ができる方法をご紹介致します!
(本当は一週間くらい“断食”するのが良いのですが、フツーの人は無理だと思うので・・・。)
1. 夕飯を早めに食べる!
 晩御飯をなるべく早めに終わらせておきましょう。(できるだけ夜8時までに食べ終わるように。)

2. 朝食を抜きます!
 前日に早めに夕食を終わらせておいて、朝を食べなければ、昼食を摂るまでに15〜16時間ほど、胃の中に何も入れない状態にすることができます。(お水やお茶などの水分は、もちろん摂ってもかまいません。)

3. お昼ごはんは軽めに!
 朝を食べないからと言って、お昼をバクバク食べてしまっては何にもなりません。おにぎり一個に味噌汁などで簡単にすませるようにしましょう。

4. 夕飯のメニューは、肉や卵などを食べないようにする。
 もともと日本人は、肉食をする民族ではありません。肉や卵などは消化をするのに、たくさんのエネルギーを使うため胃腸に負担がかかります。(分子組成が複雑なためです。)
 魚や野菜、穀物などをメインに摂るようにしてみてください!(お魚もなるべく“頭から尾まで全体を食べられる”ような魚、つまりシラスやししゃも、煮干しなどの小魚が良いです。)
☆この方法は症状が出てしまってからでも効果が出ます!(とは言ってもできるだけ、2〜3か月前から体の準備をしておく方がベターなのですが。)

☆最初は多少キツイと思いますが、慣れてしまえばなんとかなります!なるべく“一週間”は続けるようにしてみてください。体の変化は必ず出ますので。頑張ってみてください!

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