次に垂らした方と反対側の足の膝を抱えてゆっくりと気持ちの良いスピードで縦に揺らします。(後頭部は床につけたままでかまいません。) この時垂らした足のフトモモの前と抱えた足の股関節の付け根が突っ張りますので、無理しない程度に揺らしながら徐々にストレッチしていき90秒間経ったら終了です。(両側おこないます。)
▼毎日続けていき、最終的に抱えた方の膝が胸に付いて垂らした足のフトモモの前が突っ張らなくなったら大腰筋も十分に伸びているでしょう。 (一般の人はフトモモが硬いので、そこがストレッチされているように感じますが、狙っているのはお腹の奥にある大腰筋です。) 慣れてきたらこれらの動きに自分の手で押しながら、6秒間の抵抗運動を加えるとより効果が出るようになります。