肩こり

もう治らない!と思っていた長年の肩こりを短期間の集中治療で改善させます!

こんな事でお悩みではありませんか?

    ・朝疲れが取れず、首や頭が重い。
    ・最近、特に肩の凝りが辛い。
    ・仕事中、夕方頃から肩の重さとコリ感で座ってるのも辛い。
    ・マッサージや整体に行っても、すぐにまた元の悪い状態に戻ってしまう。
    ・パソコン作業をしていると、首や肩が痛くて集中できない。
    ・疲れると目がかすむ。
    ・首が痛くて、片側に振り向けない。
    ・よく”寝違え”を起こす。

このような症状でお悩みの方は是非、以下を読み進めてみてください!

『医師から推薦の言葉頂きました!』

佐田 晶先生

関東中央病院内分泌代謝科医長

妊娠中にぎっくり腰になった時、新宿西口治療院をわらにもすがる思いで受診しました。1度の治療で劇的に改善し、想像以上の治療効果に驚愕しました。

多くのメディア大反響んだ

有名整体院です

<雑誌書籍掲載>

◆山本 健太郎:副院長:プロフィール

野球部時代に身体のケアの大切さを実感し

治療家を目指す。

数々の勉強会に参加をし技術の習得や

趣味のスポーツ観戦をしながら

身体の動きや使い方を研究している。

妊婦さんや婦人科系疾患の治療を得意とする。

お笑い入門も担当中!!

◆宮本 啓稔:院長:プロフィール

過去様々な人体の歪みに起因する疾病を研究し

コリの真の原因である

”筋肉・骨膜の癒着”に対するアプローチを編み出す。

これをさらに進化・発展させあらゆる病・不定愁訴に

対応できるまったく新しい独自の理論と手法を

作り出すため、日夜研究中。

「治療に対する熱意は、誰にも負けなーいっっ!」

肩こりとは?

肩こりは、首から肩までの筋肉がこわばって、パンパンに張るもので、筋肉としては肩にある「僧帽筋」や肩甲骨の間にある「菱形筋」「脊柱起立筋」などが凝る状態です。
重症化すると頭痛や吐き気などを伴う事があります。
ただ、世の中の人の大きな誤解があるのですが、肩こりは肩の筋肉自体が固くなっているのではなく
筋肉を包む膜である「筋膜同士がくっついてスライドしない状態になっている」のが本当なのです。
(コリに関して言えば、背中も腰も全て同じです。)

肩こりの原因

筋肉は使い過ぎると”炎症”を起こします。
筋肉は1本1本の繊維からできていて、その繊維は「筋膜」という膜につつまれています。

炎症を起こすと、この筋肉を取り囲んでいる「筋膜」がベタベタした状態にになり、隣の筋膜とくっつきあいます。
それがダンゴ状になったものが”コリの正体”というワケです。
鉄板のようにパンパンになった、重症肩こりの方の背中や肩の部分には、このようなダンゴが無数にあります。
筋肉は組織の間を「スライド」する事によって収縮して力を出すのですが、このように固まって動かなくなったまま何年、何十年と放置された筋肉は、疲労物質を除去するためのリンパ液や血液も、流れない状態になっていますので、自力では到底もとの柔らかい状態に戻ることはできません。
これが長年、苦しまれている”肩こり”の正体です。

ここで考えて頂きたいのが「現代人は、そんなに筋肉が炎症を起こす程、使っているのか?」という問題です。

逆に毎日デスクワークに追われる生活で”運動不足・使わな過ぎ”に陥っている方も多いはず。
実は、筋肉は使い過ぎ以外にも、多くの理由から炎症を起こす事があるのです。
その原因を以下にまとめてみました。

①体の歪み・姿勢の悪さ
歪みが起こると体を支えるために、それまでより多くの力が必要となります。
(重い箱などを持つ時も、真ん中の一点で支えれば、指一本でも持てますが端の方をもったら、かなりの力を使わないとキープできません。”歪んだ体”はそれと同じ状態になっているのです。ですので、コリのある筋肉を緩めるだけでなく、骨格の”構造”(肩甲骨や骨盤などの配置)を正しい位置に持って来なくてはならない、という事です。

②目の疲れ
目を司る「視覚野」は脳の後ろの部分にあります。
ですので、目を使い過ぎると後頭部に疲労物質が溜まってガチガチになってきます。
そのコリが「筋のコリのルート」に従ってどんどんと肩や背中など全身に広がっていきます。

③顎関節の歪み
顎関節は、全身の歪みと実はかなり深い関係があります。
→ちなみに成人男性の”モノをかむ力”は70キロほどもありますが、これはアゴ周りの小さな筋肉だけでは到底出せない力の強さです。
つまりこれは”かむ”という動作は全身で行なっているという事の証拠なのではないでしょうか。
整体的な観点からみますと、アゴ関節の問題は、特に肩甲骨の間の部分と首の横・腰・股関節あたりに出やすいようです。
(臨床ではこの部分の歪みを取ると、不思議な事に口が大きく開くようになったり、顎がカクカク鳴らなくなったりします。)

④消化器系統の問題(胃が悪いなど)
胃が悪いと肩や首がコリます。
これは頚椎4番(首の骨の上から4つ目)と横隔膜を支配する横隔神経がつながっているためです。
さらに胃が悪いとミゾオチが固くなり猫背になる為、呼吸も浅くなります。
呼吸が浅いと、力が抜けず、緊張しやすくなりますので、肩が凝ってくるのです。

⑤血液の循環不良による細胞の酸素不足
これは「冷え」る事による血液の循環不良によって起こるパターンです。
手足が冷たく冷え症、体温が低く極度に冷房が苦手な方などは常に血液の循環が悪くなっていますので
炎症を起こす原因の1つである、乳酸や尿酸などの疲労物質の除去が出来ない状態になり、体がコリやすくなります。

⑥ストレスによる自律神経の失調
ストレスが常に抜けない状態が続くと、交感神経が優位(常に「戦闘状態!」という感じです。)になり全身が緊張します。
この場合、多くの方が夜、寝ている時の「歯のくいしばり」のために、首の横や後頭部、背中がパンパンになります。
通常であれば、寝ている時は副交感神経が優位に働いて、リラックスしていなければならないのですが
昼間に、あまりにも緊張状態が続いてしまっているために、力が抜けない状態になってしまっている訳ですね。
悪化すると自律神経失調症→うつ病にまで発展してしまう事がありますので注意が必要です。

注意しなければいけない肩こり

※以下のような症状がある場合、なにか重篤な病が潜んでいる場合があります。その場合、是非一度病院で精密検査を受けて頂く事をお勧めいたします。

1、なにもしなくても、突然激痛が首や肩に走る。

2、夜に寝ている時、いきなり痛くなる。

3、排尿、排便の障害がある。→肩こりの場合、首の異常から排尿などに異常が起こる事があるのです。

肩こりの改善法

①体の歪み・姿勢の悪さ

「大腰筋の硬結」をゆるめるためには、骨盤の前にある”ソケイ靭帯”をよくストレッチする事が大切です。
(この部分の奥を大腰筋が通っています。)
簡単な体操に見えますが、意外に奥が深いものですので(実は効かせるためのコツがあります。)できれば当院で実際に指導をお受けになる事をお勧めいたします。
さらにへその周りにある「大腰筋ポイント」を毎日ゆっくりと指圧すると良いでしょう。

こちらのエゴスキュー体操なども歪み改善におススメです。
https://www.sn-chiryo.com/kenko/kego.html

②目の疲れ
目の疲れは「首の歪みと動きの悪さ」が、かなり関係します。こちらの枕をためしてみてください。
《ストレートネックを改善する枕》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k69.html

目のたるみを取るこのエクササイズは疲れ目にも良いです。
《目のたるみの原因は?》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k61.html

③顎関節の歪み
アゴの歪みの調整法については、こちらをお読みください。
《アゴがポキポキ鳴る人の治し方は?》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k57.html

④消化器系統の問題(胃が悪いなど)
雑誌にも紹介されました!こちらの無塩梅干しは胃の調子の悪い方にも良いです。

《オーブンで簡単にできる!!無塩梅干しの作り方》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k54.html

⑤血液の循環不良による細胞の酸素不足
冷え性など血液循環不良は足から改善!こちらを試してみてください。
《メチャ効く!ふくらはぎマッサージの方法》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k70.html

またこの「白湯健康法」も体を温めるのに最適です。
《身体を中から温める!~白湯健康法》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k43.html

⑥ストレスによる自律神経の失調
整体の世界では昔から、自律神経系統の異常にはこの尾骨の塩灸が良いとされています。
《尾骨の塩灸》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k33.html

またこう言った心理療法もためしてみてはいかがでしょうか?

《人間関係の悩みを解決する方法・NLP心理療法》
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k50.html

当院の肩こりに対する施術法

当院の特徴である「筋膜・骨膜のゆちゃくをはがす」スライドマッサージ。
そして関節の歪みを整える骨格矯正。
深部にある数十年来のゆちゃくを取り去る鍼灸治療。
これらを組み合わせながら、それらの原因ごとに最適な治療法を提供いたします。
ここでは、肩こりのそれぞれの原因に対しての、当院の施術法をご紹介致します。

①体の歪み・姿勢の悪さ
前肩や猫背を作り出している、鎖骨下の筋肉や首の前の筋肉、そして下半身ではコアマッスルである大腰筋、そしてそこからつながる内股の内転筋を緩める事によって、肩甲骨や肋骨、骨盤などの配置が正しい位置に戻っていきます。
さらに骨格自体の動きが悪い場合、その部分を最後に(必要に応じて)整体による調整を加えていきます。
また弱くなってしまった筋肉を、最低限体を支えるのに必要な部分のエクササイズを2種類ほど、毎日行って頂きます。
これらをコンスタントに続ける事により、施術を開始してから、ほぼ1カ月ほどで、ひどい肩こりが感じなくなります。

②目の疲れ
目の疲れに対しては、目に関係するツボへのお灸や指圧、そして頭の横や後頭部などの筋膜の癒着・骨膜のゆちゃくを整体あるいは鍼灸によって刺激していきます。
目の疲れから来る肩こりを訴える方は、ほとんどがこれらのツボなどの反応点に硬結があります。
この硬結が取れていくにしたがって、症状もかなり軽くなっていきます。

③顎関節の歪み
顎関節の歪みは、鎖骨自体の調整から始めていきます。
(よく見てみると、左右の鎖骨の角度・位置がアンバランスになっている事がとても多いのです。)
そして肩甲骨の位置異常を矯正して、土台を作ります。
アゴが歪んでいらっしゃる方は、そこにつながるラインである”首の横”の斜角筋という筋肉がコリコリになっていますので、そこを調整した後に、アゴにつながる筋肉(頭の横にある「側頭筋」アゴにある「咬筋」顎関節の内側・外側にある外側翼突筋、内側翼突筋)を緩めていきます。
ご自宅では、当院独自の関節の歪みを整えるエクササイズを2種類ほど行って頂きます。

④血液の循環不良による細胞の酸素不足
下半身の冷えにつながるのは、ふくらはぎの筋肉の中でも一番奥にある「後脛骨筋」と言う筋肉と、内股にある「内転筋」そして、そこからつながるお腹の奥にある「腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)」です。
これらを整体あるいは鍼灸によるツボ刺激によって、効果的に緩ませていきます。
(冷え性の方は、かなり長期間、これらの筋肉が癒着し、硬結化していますので、繰り返し施術を行なって深部までアプローチする事が重要です。)
ご自宅では、血流を回復するのに必要な筋力をつけて頂くために「足首回し体操」「脚を細くするふくらはぎエクササイズ」など数種類の体操をご指導いたします。

⑤消化器系統の問題(胃が悪いなど)
胃と関係するのは背中にある胸椎7番~10番のポイント。
東洋医学でいう「胃の6つ灸」と呼ばれるポイントのアプローチと脚の太ももにある調整点への刺激により、直接胃を触らなくてもユルユルに柔らかくして、胃を活性化させることが出来ます。
足りない場合は、胃に関係する首にある調整ポイントを刺激する事によって、その場で楽になった感覚を味わって頂けます。
施術直後に「胃のスッキリ感!」を感じて頂ける事と思います。

⑥ストレス(自律神経失調症)のために起こる肩こり
自律神経失調症の異常を起こすと、後頭部から首、そして背骨の両脇の筋肉がパンパンに張ってきます。
これが「朝スッキリ起きられない。」「疲れが取れない。」などの様々な不調に、つながっていくのですが、ただやみくもに固くなっている背中を指圧やマッサージなどでほぐそうとしても、ゆるみません。
ポイントは後頭部の頸椎一番に関係するポイントと、尾骨、仙骨(自律神経の末端にある骨)の調整です。
これらを当院では、ソフトで安全な方法で調整していきます。
肩こりは、実は”全身病”なので、これらに加え、さらに「コアマッスル」に対してのアプローチも加えていきます。

「施術を受けたが、全く肩こりに変化がなかった」
と判断された場合は、その場で私に言って頂ければ返金致します。

ここまでできるのは、
それだけ当整体院の技術に自信があるからです。

もう大丈夫です。
あなたのその痛み、私にお任せください。

新宿西口治療院 アクセス

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目9−15 ダイカンプラザビズネス清田ビル505

・JR新宿駅 徒歩10分
・大江戸線新宿西口駅 徒歩1分

0120-070-600

営業時間:7:00~20:00
休診日:水曜午後、木、日(※月2回 日曜診療)


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「肩こり・腰痛体操」一覧

No.76 マコモのご紹介
No.75 身体の歪みを取り、内臓機能を高めて体を変える
No.74 痛みを取る、驚きの体操
No.73 質の良い昼寝の方法は?
No.72 メチャメチャ効く! 足のむくみ取りボールエクササイズ!!
No.71 座りっぱなしで足がむくむ人の体操
No.70 メチャ効く!(多分、他にはなーい!)新しいふくらはぎマッサージの方法
No.69 ストレートネックを改善する枕
No.68 皮膚病全般に効くマッサージ
No.67 飲み会で太らないための12カ条