腰痛

もう治らない!と思っていた腰痛の短期間での改善を目指します!

こんな事でお悩みではありませんか?

  • ・朝疲れがとれず、腰の痛みとともに起きる
  • ・デスクワークで夕方頃から腰の重さとはり感で集中できず、座ってるのも辛い。
  • ・仕事中、椅子に座っていると腰が痛くて辛い。
  • ・立っていると5分〜10分くらいで腰が痛くなってくる。
  • ・もう何年も腰の痛みと付き合っているが、最近より痛みがましてきた。
  • ・腰痛で同じ姿勢が長くつづけられない
  • ・腰が重く、足がだるくて階段の昇り降りがきつい。
  • ・腰が重怠い
  • ・ヘルニアと診断された
  • ・分離症持ちである
  • ・仕事で座りっぱなしや立ちっぱなしになるのが辛い
  • ・ぎっくり腰を繰り返しやすい
  • ・マッサージに行っても、すぐにまた元の悪い状態に戻ってしまう。
  • ・デスクワークで長く座っていて立ち上がろうとするとき腰が痛い・重い・不安である
  • ・立ったまま片足を上げて靴下をはくのがやりにくい・腰が重くなる
  • ・仰向けに寝られない
  • ・洗面所で顔を洗うのが辛い

このような症状でお悩みの方は是非、以下を読み進めてみてください!

『医師から推薦の言葉頂きました!』

佐田 晶先生

関東中央病院内分泌代謝科医長

妊娠中にぎっくり腰になった時、新宿西口治療院をわらにもすがる思いで受診しました。1度の治療で劇的に改善し、想像以上の治療効果に驚愕しました。

多くのメディア大反響んだ

有名整体院です

<雑誌書籍掲載>

◆山本 健太郎:副院長:プロフィール

野球部時代に身体のケアの大切さを実感し

治療家を目指す。

数々の勉強会に参加をし技術の習得や

趣味のスポーツ観戦をしながら

身体の動きや使い方を研究している。

妊婦さんや婦人科系疾患の治療を得意とする。

お笑い入門も担当中!!

◆宮本 啓稔:院長:プロフィール

過去様々な人体の歪みに起因する疾病を研究し

コリの真の原因である

”筋肉・骨膜の癒着”に対するアプローチを編み出す。

これをさらに進化・発展させあらゆる病・不定愁訴に

対応できるまったく新しい独自の理論と手法を

作り出すため、日夜研究中。

「治療に対する熱意は、誰にも負けなーいっっ!」

腰痛とは?

腰痛は、腰から骨盤付近にかけての痛みや重さ、違和感などの症状を総称して言います。

(病名ではありません。あくまで”症状”です。)

お尻から足にかけての痺れの伴う坐骨神経痛や脊柱管狭窄症、、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症なども腰痛の一種であるとされています。
痛みの強さに関しては個人差がありますが、腰痛を大きく分けると、急性腰痛(ギックリ腰)と痛みが長期化している慢性腰痛に分けられます。
整体院・鍼灸院にいらっしゃる方の、ほとんどがこの何年にもわたる痛みに悩まされている「慢性腰痛」の状態ではないかと思われます。
ただ、一口に腰痛といっても原因により解決方法が異なります。
それぞれの原因にあった改善法・施術法を行なわなければ、痛みや辛さから解放される事は難しいでしょう。

腰痛の原因

【西洋医学的な観点から見た腰痛の原因】

◎西洋医学では腰痛の原因を以下のように捉えています。

①筋肉の問題が原因であるとする「筋・筋膜性腰痛(筋性腰痛症)」

②ヘルニアによる神経圧迫が原因であるとする「椎間板ヘルニア」

③関節の炎症が問題であるとする「椎間関節性腰痛」

④背骨の骨の間のスペースが狭くなり、圧迫を受けて痛みやしびれ、歩行不良が出てしまっている「脊椎狭窄症」

⑤腰にある骨にヒビが入って離れてしまい(つまり分離)腰の構造自体が不安定になって痛みが出る「腰椎分離症」

⑥上下に分離した腰の骨が、左右に滑ってしまって痛みが出る「腰椎すべり症」(うつ伏せで腰を指圧すると痛みが出てしまうのが特徴の一つです。)

⑦お尻から足を通る坐骨神経が、何らかの原因で圧迫を受けて痛みやしびれが出てしまっている「坐骨神経痛」

【整体・東洋医学の観点から見た腰痛の原因】

当院では19年間、実際に腰痛を治し続けた臨床体験から、慢性腰痛の真の原因は以下のものが挙げられると考えています。

①大腰筋の異常硬縮

現代人の腰痛で最も多い「腰痛の真の原因」と言っても良いものがこれでしょう。
昔の人と違って、今の人は”腰自体の筋肉を使い過ぎて疲労する”という事は、ほとんどありません。
なのに、腰の筋肉が固くなって痛みが出ている。
これはなぜでしょうか?
まず、イスに座る時の悪い姿勢やストレス、化学物質を多く含んだ食事などのために内臓に負担がかかってしまい、固くなります。
その固くなった内臓が、お腹の奥にあるコアマッスルの最重要筋肉である「腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)」をグーっと常に圧迫し続けて、血行不良を起こし、腸腰筋が固くなります。
その固くなった腸腰筋が、常に収縮し続けてもどらなくなり、反対側の腰の筋肉が引っ張られる事によって
腰痛が起こってしまっているのです。
大腰筋は縦に長い筋肉ですので、腰の骨を「上下に押し潰して」腹圧を高めてしまい、ヘルニアや脊椎狭窄症も起こしてしまったりします。
同じ姿勢をずっと取り続けていると出る腰痛!
はこのパターンの事が多いようです。

②骨盤の歪みによるもの
骨盤にある一番大切な「仙腸関節」の歪みによって炎症を起こして痛みが出る腰痛です。

③股関節の歪みによるもの
骨盤を支えている股関節の歪みによって起こる腰痛です。

④脚の奥深くの筋肉の硬直によるもの

脚の筋肉が過重疲労によってだんだんと硬直していくと、骨盤や股関節を引っ張ります。
すると関節が歪んで炎症を起こし腰痛となります。
数十年来の腰痛などは、骨盤を直接、施術してもすぐに戻ってしまったり、痛みが取れない場合が多いです。
その場合、土台である足から整体治療を行う必要があります。

⑤胃腸など内臓機能低下によって起こるもの
寝不足や暴飲暴食などによって、胃や腸などの消化器系統が炎症を起こして硬くなり、反対側の背中や腰の筋肉を引っ張る事によって腰痛が起こります。

⑥冷えによって起こる腰痛
「冷え」つまり慢性的な血行不良のために、腰の周りの筋肉に乳酸や尿酸などの疲労物質が溜まって
硬くなるために起こる腰痛です。

⑦ストレス(自律神経失調症)のために起こる腰痛
仕事やさまざまな生活の上でのストレスにより自律神経のバランスが崩れて、背中の筋肉がパンパンに硬直していきます。
(常に「気が休まらない状態」つまり交感神経が過緊張している状態です。)
それが限界値に達すると痛みとなります。
これがストレスからくる腰痛です。

注意しなければいけない腰痛

※以下のような症状がある場合、なにか重篤な病が潜んでいる場合があります。その場合、是非一度病院で精密検査を受けて頂く事をお勧めいたします。

1、じっとしていても痛む。さらに姿勢を変えても痛みが楽にならない。(通常の腰痛であれば、少しでもらくになるポーズがあるはずです。どんなポーズを取っても痛みが変わらない場合、通常の筋骨格の問題ではないかもしれません。)

2、夜に寝ている時、突然痛くなる。

3、排尿、排便の障害がある。

腰痛の改善法

①大腰筋の異常硬縮によって腰痛が出ている場合

「大腰筋の硬結」をゆるめるためには、骨盤の前にある”ソケイ靭帯”をよくストレッチする事が大切です。
(この部分の奥を大腰筋が通っています。)
簡単な体操に見えますが、意外に奥が深いものですので(実は効かせるためのコツがあります。)できれば当院で実際に指導をお受けになる事をお勧めいたします。
さらにへその周りにある「大腰筋ポイント」を毎日ゆっくりと指圧すると良いでしょう。

腰痛体操
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k01.html

大腰筋ストレッチ
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k14.html

②骨盤の歪みによる腰痛
骨盤の歪みを起こさないようにするためには、仙腸関節の「安定性」を補強する事が、なにより大事です。
こちらのエクササイズを毎日行うようにしてみてください。

骨盤体操
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k03.html

骨盤の引き締め
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k04.html

③股関節の歪みが痛みの原因となっている腰痛
股関節の歪みは、簡単なものであれば毎日の体操で徐々に改善されていきます。
おススメなのはこちらです。

股関節の調整体操
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k08.html

④脚の奥深くの筋肉の硬直によって痛みが出る腰痛
脚の深い部分にある筋肉のコリは、取れるまで非常に時間がかかります。
前後開脚による「腸腰筋のストレッチ」に「足首回し」を加えてみてはいかがでしょうか。

腰痛体操
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k01.html

「足首回し」
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k42.html

⑤胃腸など内臓機能低下によって起こるもの
胃の不調によるものは、食事の節制と共にヨガの「ジャタラ・パリワルタナ・アーサナ」「三角形のポーズ」
「三日月のポーズ」などによって、体幹の”ひねり”の動きを行うとともに「英雄座のポーズ」などで腹部の筋肉をよくストレッチする事をお勧めいたします。
また、胃の不調を訴える方はお腹の冷えがある方も多いので「白湯健康法」もおすすめです。

「白湯健康法」
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k43.html

⑥冷えによって起こる腰痛
冷えによる、主に下半身の血液循環不良に対しては、半身浴や冷え取り靴下(重ね履き)が有効です。
また、冷え取り改善ポイント(足の2本目と3本目の間の溝)を指圧で良く刺激して、せんねん灸などを1日一回行うのも有効です。

⑦ストレス(自律神経失調症)のために起こる腰痛
自律神経失調症の方は、尾骨に歪みが出る事が多いようです。
おススメは「尾骨の塩灸」です。

「尾骨の塩灸」
https://www.sn-chiryo.com/kenko/k33.html

これを毎晩寝る前に行なうようにしてみてください。

当院の腰痛に対する施術法

当院の特徴である「筋膜・骨膜のゆちゃくをはがす」スライドマッサージ。
そして関節の歪みを整える骨格矯正。
深部にある数十年来のゆちゃくを取り去る鍼灸治療。
これらを組み合わせながら、それらの原因ごとに最適な治療法を提供いたします。
ここでは、腰痛のそれぞれの原因に対しての、当院の施術法をご紹介致します。

①大腰筋の異常硬縮によって腰痛が出ている場合
現代人に最も多い腰痛ですが、このタイプの腰痛の難しい部分は「痛みの出ている骨盤や腰を直接施術しても、いっこうに効果が出ない。」という事です。
(つまり腰が原因では無いからです。)
アプローチすべきポイントは”反対側のお腹”の部分。
しかも表面の腹直筋ではなく、内臓のさらに奥にある「大腰筋・腸骨筋(腸腰筋)」を緩めなくてはいけません。これを当院独自の安全な手技、そして整体器具によってじっくりと深部まで緩めていきます。
この施術を受けた方は皆さん「あれ?腰は一切触っていないのに、痛みが取れてうごけるようになっちゃったよ!」と驚かれています。
論より証拠。
是非、こちらの施術法を腰痛で苦しむ世の中の多くの方に受けて頂きたいと存じます。

②骨盤の歪みによる腰痛
仙腸関節の炎症(歪み)による腰痛は、ソフトな整体による関節矯正が有効です。
「あれ?触れてるだけ?」と思われるような調整ですが、ミリ単位で歪みを治していく事によって
即座に痛みが改善し、腰の動きが良くなられる方も多いです。

③股関節の歪みが痛みの原因となっている腰痛
股関節の歪みがメインとなっている腰痛は、最近では少なくなっているようですが安全かつ即効性のある股関節の矯正法を行なった後に、ご自宅でエクササイズを日々行って頂く事によって、このパターンの腰痛の場合は短期間で改善する事が多いようです。

④脚の奥深くの筋肉の硬直によって痛みが出る腰痛
脚の奥深くにあるコリは、普通にマッサージや指圧をしていても、なかなかゆるみません。
(それだけ脚の筋肉は、太くて強靭なのです。)
当院は、気持ち良いお灸やヒーターで温めた後に、足の筋膜・骨膜の癒着を剥がす為の整体道具によって深い部分のしつこいコリも、わずが数分で緩めてしまう事が可能です。
数十年来の腰痛は、例外なくこの脚の奥深くの根深いコリを伴っています。
是非、この「腰痛を根本から治すために必要な脚へのアプローチ」を体験して頂ければと存じます。

⑤胃腸など内臓機能低下によって起こるもの
胃と関係するのは背中にある胸椎7番~10番のポイント。
東洋医学でいう「胃の6つ灸」と呼ばれるポイントのアプローチと脚の太ももにある調整点への刺激により、直接胃を触らなくてもユルユルに柔らかくして、胃を活性化させることが出来ます。
施術直後に「胃のスッキリ感!」を感じて頂ける事も多いです。

⑥冷えによって起こる腰痛
冷えによって起こっている腰痛は直接、こわばった腰回りをほぐそうとしても、うまく行きません。
大切なのは”冷えのポイント”である内股と下腹部、そして足の甲にある冷え性改善ポイントです。
こちらに、気持ちの良い温かいお灸や手技による刺激を加え、冷え性の原因となっているコリを緩和する事により腰痛を改善させていきます。

⑦ストレス(自律神経失調症)のために起こる腰痛
自律神経失調症の異常を起こすと、背骨の両脇の筋肉がパンパンに張ってきます。
これが「朝起きられない。」「だるさが取れない。」「何か気分がスッキリしない。」などの様々な不調に、つながっていくのですが、ただ固くなっている背中を指圧やマッサージなどでほぐそうとしても、ゆるみません。
ポイントは後頭部の頸椎一番に関係するポイントと、尾骨、仙骨(自律神経の末端にある骨)の調整です。
これらを当院では、ソフトで安全な方法で調整していきます。
またご自宅で出来る、気分をリラックスさせて副交感神経(休息の神経)を活発にする呼吸法なども指導させて頂きます。

「施術を受けたが、全く腰痛に変化がなかった」
と判断された場合は、その場で私に言って頂ければ返金致します。

ここまでできるのは、
それだけ当整体院の技術に自信があるからです。

もう大丈夫です。
あなたのその痛み、私にお任せください。

新宿西口治療院 アクセス

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目9−15 ダイカンプラザビズネス清田ビル505

・JR新宿駅 徒歩10分
・大江戸線新宿西口駅 徒歩1分

0120-070-600

営業時間:7:00~20:00
休診日:水曜午後、木、日(※月2回 日曜診療)


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