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No.49 危険! 薬と食べ物の組み合わせ
◎実は薬によっては、一緒に摂ると効果が無くなってしまったり、副作用が強く出てしまったりなど危険な食べ物が、た〜くさんあります。(知っておいて損はないですよ〜。
 今回は薬と食べ物の食べ合わせについての雑学です!
カゼ薬と・・・
かぜ薬の多くは、アスピリンが含まれています。このアスピリンは、体が酸性の状態では、消化管から吸収が悪くなる性質を持っています。かぜ薬と一緒に炭酸飲料を飲むと、薬の効果が薄れてしまったり、まったくなくなったりします。
コーラ
かぜ薬に多く含まれるイブプロフェンは、鎮痛・解熱作用があります。また、にんにくもかぜの民間療法によく用いられ、疲労回復や滋養強壮に効果があります。この両者は刺激が強く、胃を荒らす性質を持っていますので、同時に摂取すると、胃に急激な負担がかかります。いかにも「やってしまいそう」な組み合わせなので、ご注意ください!
ニンニク

かぜ薬に多く含まれるイブプロフェンは、花粉症にも効果があるとされています。甜茶といっしょに服用すると、効き目が過剰になり、嘔吐、腹痛、下痢、頭痛、消化不良、ふらつきなどが起こることがあります。
甜茶(てんちゃ)

咳止めと・・・
いくらは痛風の原因物質となるプリン体を多く含みます。また、咳止め薬には、キサンチン類という成分が含まれる場合があり、これは痛風の原因となる尿酸に変化します。この組み合わせは、尿酸値が上がり、痛風になりやすいので注意しましょう。またプリン体は、納豆、干ししいたけ、レバー、魚の干物などにも多く含まれるので注意しましょう。
いくら

焼魚のコゲと、咳止め薬に含まれるテオフィリンが反応すると、薬効成分が体外へ排出されるため、効き目が弱くなります。
ここでは、代表して焼き魚を挙げていますが、もちろんほかのものでも、焼くとできるコゲも同じなので注意しましょう。
焼き魚


鼻炎薬と・・・
甜茶には、花粉症の症状に効くとされています。ところが、同じ効果を狙ったアレルギー性鼻炎の薬と一緒に飲むと、嘔吐、めまい、腹痛、眠気、手足のしびれなどの症状を起こすことがあります。花粉が飛び交う季節には、甜茶をはじめ、にがり、花粉カプセルなど、さまざまな療法を試しがちですが、副作用をもたらす場合があるので、気を付けてください。
甜茶(てんちゃ)



葛根湯と・・・
葛根湯にはアレルギー症状の原因となる「ヒスタミン」を溜め込む性質があり、まぐろに含まれるヒスチジンは、HDCという成分によってヒスタミンに変化します。そのため、この組み合わせは、体内のヒスタミン量が急激に増加し、食中毒に似た症状を起こすことがあります。この他、ぶり、あじ、さんま、いわし、鶏肉、牛肉、ドライミルクなどにもヒスチジンは含まれますので、注意しましょう。
まぐろ



抗生物質と・・・
気管支炎、肺炎、膀胱炎の治療に使われる抗生物質セファレキシンは、牛乳と一緒に飲むと、カルシウムと結合して、吸収されにくくなり、薬の効力が弱まることがあります。これらの薬を服用した場合は2時間程度の間は牛乳の摂取を控えましょう。
牛乳


降圧剤と・・・
血圧を落とす降圧剤「カルシウム拮抗薬」はグレープフルーツと同時に摂取すると、薬の効能が強くでてしまうことが多く、低血圧になったり、ひどくなると、意識障害になることがあるので注意しましょう
グレープフルーツ


高脂血症治療薬と・・・
高脂血症薬で、コレステロールを下げるシスチン系の薬との組み合わせは厳禁です。グレープフルーツはこの薬効を強める作用があるため、筋肉が溶けて壊死を起こす「横紋筋融解症」という病気を引き起こすことがあります。また、グレープフルーツを食べない場合でも、シスチン系の薬の副作用はリスクが高いので注意しましょう。
グレープフルーツ



睡眠薬と・・・
グレープフルーツは薬効を高める作用があります。睡眠薬も例外ではありません。意識障害や、呼吸障害、昏睡状態に陥る場合もあります。また、睡眠薬以外でも、抗うつ剤や筋弛緩剤として使われる「トリアゾラム」も同様なので、注意して下さい。
グレープフルーツ


水虫薬と・・・
水虫、いんきん、たむし、などの白癬菌を原因とする病気の内服薬グリセオフルビンは、牛乳と一緒に摂取すると吸収が早まり、薬の効き目が強く出てしまうことがあり、頭痛や吐き気、肝臓や腎臓に機能障害を起こす場合があります。牛乳だけではなく、脂肪の多い食品全般に気をつける必要があります
牛乳


骨粗しょう症薬と・・・
骨粗しょう症の薬の「ビスホスホネート系製剤」は骨からカルシウムが溶けだすのを防ぎ、骨量を増やす働きがあります。ただ、ヨーグルトをはじめとする乳製品と一緒に摂取すると、カルシウムと結びついてしまい、薬の効果が弱まってしまいます。注意しましょう。
ヨーグルト

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