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No.44 座って行う腰痛体操
《イスに座ってできる腰痛体操》
イスに座ってできる腰痛体操をご紹介致します。オフィスのデスクで気軽にできるのでお勧めです。ぎっくり腰などの予防にもなります。

1. 座って枕をはさみ、締めつけながら腰を前後に動かします。
(7秒ずつ)





2.慣れてきたらその状態で両膝を上げます。
(腰を入れて7〜15秒停止)





3.枕をはずして片足ずつお腹に近づけるように持ち上げて
7〜15秒停止。





4.上半身は正面に向けたまま、下半身だけ左右交互に捻って
7秒停止。





5.椅子の上で足の合掌をして“腰を丸めないようにしながら”
上半身を前に倒します。





6.片足を膝を伸ばした状態で挙げて行き一杯まで行ったら足首を背屈します。
(左右7秒ずつ)
                  
《立ちあがって椅子を使って行う腰痛体操》
腰痛の大きな原因の一つとして「太ももの前の筋肉から股関節の前側の筋肉の緊張」があります。その部分を伸ばすストレッチです。

椅子の上に太ももの前を乗せて前足をぐーっと沈みこませて後ろ足の前側の筋肉を伸ばします。(15秒×3回)
《胡坐をかく時の注意》
「腰痛になる2大悪い座り方」は
“あぐらをかいて腰を丸めて座る”という座り方
→股関節を外側に開いた状態では骨盤が締まらないために安定せず、上半身の重みをモロに受けてしまいます。
その状態で腰を丸めると腰への負担が数倍になってしまうのです。




“上半身を斜めに傾けてイスの背面との間に空間を作る座り方”
→よくソファなどに座る時などに行なわれる座り方です。これも腰痛を作り出します。

◎あぐらをかく時は「座枕」を!(禅の御坊さんも座禅を組む時に入れています。)
このようにしてするとアグラをかいても腰が丸まりにくく、また足首やヒザに負担がかかりません。

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