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No.42 足首回し応用編(開脚・うつ伏せ足あげ・イスで回す)
 あなたの細い足首を、さらに細く美しく!“足首回しの真価”を知って下さい!!
《はじめに》
 足首は「骨盤の開きと締まり」に関係し、そこと連携する「背骨・頭蓋骨(特にホルモン系)」にも影響を及ぼします。
 昔から言われている「足首の締まった女性や小股(足の甲で親指と人差し指の間)の切れ上がった女性を結婚相手に選べ!」などは、そういった女性が健康で良い子供を産み、いつまでも若々しいという先人たちの経験からきているのではないしょうか。
そうでなくても、足首が細く締まった女性(ガリガリで痩せていて細いのとは違います。)は、周りから見ても非常に魅力的ですよね。
 そういう女性を世の中に一人でも多く増やす為に、この体操を考案致しました!!
 (応用無限です。試してください〜)
《足首回しの理論》
 理論と言っても、そんなに難しいものじゃありません!
 要するに、ストレッチでも筋トレでも何でも“その状態をキープしながら足首回しをする事で、効果が倍増する”という事です。
(だから、あなたが今まで行なっていたあらゆる運動・体操・ストレッチに応用できるという訳です。)
《開脚(ストレッチ)で行なう場合》
@
 このように開脚して両足をストレッチ下状態をキープしながら、両足で「足首回し」を行ないます。
(内回しと外回しを各20〜40回ずつ。)
A
すると、みるみる身体が柔らかくなって前屈がしやすくなって行きます。
B
 終わったら、今度は左右の足に向かって、上半身を倒し、同じように両足で「足首回し」を行ないましょう。
(内回しと外回しを各20〜40回ずつ。)
C
 側屈(上半身の横倒し)でもできます。
 このポーズを取りながら、両足で「足首回し」を行ないましょう。
(内回しと外回しを各20〜40回ずつ。)
<解説>
◎普通にストレッチ状態で「ジーっと」しているよりも、はるかに短時間で身体が柔らかくなって行きます。慣れてくると、足首と骨盤の位置の違いで“身体に響いてくる感じ”が違うのが分かってくるようになってきます。
 さらにスゴイ所は、「ストレッチしながら同時に筋トレ」が出来てしまうところです。
(足首関連筋が締まるので、体に安定性が出てきます。)
《椅子を使って足首回しを行なう場合》
@
 ちょうど自分の太ももくらいの座高のイスを用意して、そこに両足を乗せます。
 まずはこの状態で両足で「足首回し」を行ないます。
(内回しと外回しを各20〜40回ずつ。)
A
 そこから徐々に両足を揃えて90度の角度まで上げて行きます。(足首を回しながら上げて行く事で、下半身のコアの筋肉にも刺激が行きます。)
(@ と A を交互に繰り返す事で足の前後部分のコア筋肉が付いてきます。)
B
 さらに足首を回しながら左右に足を開いて行きます。AとBを交互に繰り返す事で足の内側と外側部分のコア筋肉が付いてきます。)
C
 最後に両膝を曲げた状態で足首回しを行ないます。
(足同士がぶつからないように脚の間の間隔を開けてください。)
(内回しと外回しを各20〜40回ずつ行なって終了です。)
《うつ伏せで行なう場合》
 うつ伏せで膝を伸ばした状態で、片側ずつ足を上げながら足首回しを行ないます。鍛えにくい背中側の細かい筋肉を締め、背中を美しくする事が出来ます。
(この方法は、上手に行なわないと腰を痛める場合があるので、当院での直接指導を受けてください。)

<解説>
◎足を色々な角度で動かしながら足首回しを行なう事で、さらに様々な足回りの細かい筋肉をトレーニングする事ができます。短時間で、非常に効果的に下半身の筋肉を締め、足を細くする事ができます。
《ウエストを締め、クビレを作る足首回し》
@
 これは上級者用ですが、かなり脇腹の引き締め効果があります。この状態で足首回しを行ないます。
 実際にやってみると分かりますが、かなり回しづらいです。
(足を浮かすのが難しい方はヨガブロックや座布団などを敷いて空間を作ってから行なってみてください。)
A
 このポーズで足首を回しながら・・・
B
 このようになります。
(詳しい内容は当院で、担当の先生から直接お聞きになってください。)
《さらに色々な応用法》
◎様々な動作と組み合わせた「応用・足首回し」です!
《前後開脚で足首回し》

※普通のストレッチよりも、より広い範囲で多面的に筋肉が緩んで行きます。






《腹筋しながら足首回し》
※普通の腹筋よりも、より広い範囲で多面的に筋肉負荷を与える事ができます。

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