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No.32 冷え取りお役立ち知識
《心と内臓の病気について》
性格が悪いとそれに対応した臓器が悪くなる。また、ある臓器が悪くなると、それによって性格も変わってしまいます。
(内臓の状態と、その人の性格って関係あるんですよー。面白いですね。)
  • 心臓が悪い人→冷酷になる・つんつんする、相手に対して思いやりがなくなる。(ハートと心臓は関係あるという事です。
    東洋医学では、心臓は「喜び」を表します。人の不幸を見て喜びます。)
  • 肝臓が悪い人→傲慢・イライラしやすい、見栄っぱり、プライドが高くなる。人を見下す。地位の高い人には卑屈になる。
    (東洋医学では、肝臓は「怒り」を表します。日本人は世界的に見て、肝臓の悪い人が多いようです。
    その証拠に肝臓に関係する目が悪く、眼鏡をかけている人が多いです。)
  • 胃が悪い人→利己的・自分に甘い、ワガママ、つらい事からすぐに逃げ出す。くよくよ悩みやすい。
    (東洋医学で胃は思いわずらう(慮る)を表します。」)
  • 肺が悪い人→強欲・すぐに泣く、物事をすぐに悪い方向に考えてしまう。
    (悲しいと胸にグッと来ますね。東洋医学では肺は「悲しみ」を表します。)
  • 腎臓が悪い人→ 不安・ビクビクする。(ビックリするとオシッコをチビったりしますよねー。東洋医学では腎臓は「驚き・不安」
    です。で、上の4つの臓器が悪くなり臨界値になると、腎臓が最終的に引き受けて悪くなります。)
《暖房について》
 人の体を温める熱源で良いのは

「薪(まき)→炭→豆炭→灯油→ガス→電気」の順番で体に良いです。また暖房をつけながら扇風機をまわすようにすると熱が、うまく還流して無駄が防げます。
《季節の毒出し》
  • 春→肝臓(花粉症・目・鼻の病気)
    ・・・・肝臓は東洋医学において「目」に関係があります。

  • 夏→心臓(胃・すい臓の病気)
    ・・・・・・夏は気温が高く、体温が上がりやすいため「火」の性質を持つ心臓に、負担のかかりやすい時期です。

  • 秋→肺・大腸(呼吸器・皮膚系統)
    ・・・・呼吸器と皮膚は関係があります。(皮膚呼吸してますものね。)皮膚は人体最大の毒出し器官です。

  • 冬→腎臓(腰痛・耳の病気)
    ・・・・・東洋医学では耳と腎臓は関係があります。
各季節には、これらの臓器に関係する病気が出やすくなります。また季節の変わり目はすべて消化器の毒出しの時期となります。
《内臓時計》
 悪くなっている内臓と対応する時間帯になると症状が出てきます。ですので症状が強くなる時間帯から、どこの臓器が問題なのか、推理する事ができます。(夜中の2時に、いつも痛みが強くなって目が覚めるのなら「肝臓に問題」があるのかも! とか。)

  03時〜05時 肺
  05時〜07時 大腸
  07時〜09時 胃
  09時〜11時 脾
  11時〜13時 心臓
  13時〜15時 小腸
  15時〜17時 膀胱
  17時〜19時 腎臓
  19時〜21時 心包
  21時〜23時 三焦
  23時〜01時 胆のう
  01時〜03時 肝臓
《乾布摩擦について》
毒出しの機能を持つ絹で乾布摩擦をするとさらに良いです。
《子どもへの冷え取り靴下の履かせ方》
  • 乳児→10枚くらい、大人用のものを絹・綿交互に履かせる。
  • 歩き始め→5枚以上絹・綿交互に履かせて一番上を滑り止めのものにする。
  • 4〜5歳→5本指ソックスが吐けるようになるのでそれと重ね履きを5枚以上。室内と夜寝る時は多めに履かせる。
☆暑がって靴下を履こうとしない時は、上着を薄着にさせます。これは非常に大事なのでよく説得してやらせます。
《食事について》
 豆類・海藻類を中心とした薄味の雑穀入りの玄米菜食で全て加熱調理するか、漬け物にして食べると良いでしょう。
 甘いものは、黒砂糖や三温糖、ザラメ、はちみつ。塩は天塩(ニガリは体に良くないので焼き塩にして飛ばします。)や藻塩(もしお)→「藻を積み重ね、上から海水を注ぎかん水を作り煮つめる方法で作った塩にします。
 精製塩には2対1で焼き塩を混ぜ、天塩には4対1で焼き塩を混ぜます。
 動物性のモノ、肉などを食べる場合は柑橘類の汁をつける。(肉類は酸っぱい物を一緒にとってバランスを取ると良いのです。世界の肉食を良くする国々を調べてみると大体行っています。)
 果物は少し醤油をつけて食べます。(ポン酢は両方が入っているので肉を食べる時には良いです。)
 砂糖は習慣性が強く、いつも甘いものが欲しくなるので注意。砂糖を常に取っていると筋肉・細胞が弛緩して、毒を外に出す働きが弱くなってしまいます。体を冷やす食べ物は昔から”塩”が使われてきました。(漬物など)ですので、特に夏の生野菜には体を冷やす働きがあります。
《五臓に良い穀物》
  • 肝臓→麦(春に食べると良いです。他にフキ・ワラビタケノコ・よもぎ、酒を飲んだ時の酢の物も肝臓の働きを助けるので良いです。)
  • 心臓→キビ(夏に食べると良いです。ナス・トマト・キュウリ。素麺や冷麦は心臓の毒を引き受けている肝臓を、休める働きがあります。コーヒーの飲み過ぎは心臓を悪くします。)
  • 肺→稲(秋に食べると良いです。松茸ごはん、しめじごはんなど)
  • 腎臓→豆(冬に食べると良い。節分の豆など)

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