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No.04 骨盤(引き締め)


▼骨盤体操
これは腰痛の中でも骨盤に弾力がなく、何回治療しても戻ってしまう人や生理痛の強い人の骨盤を引き締めるのに役立つ体操です。
また、急性のぎっくり腰の応急処置としても活用できます。
腹筋/やりかた
体操/骨盤(引き締め)1まず、雑誌や座布団などを重ねて15センチぐらいの台を作り、その上にあお向けになります。内側のくるぶしが骨盤の幅になるように足を広げてください。 この時ちょうど台のカドが骨盤の中央かその少し上になるように当てます。

体操/骨盤(引き締め)2息を大きく吸って、吐きながら両足を上げようと意識します。骨盤の広がった人の場合、台のカドが骨盤のちょうど良い位置に当たっていれば、上げようとしてもあがりません。上げようとする力が脳に行って神経の刺激となり、効果が出るのです。

体操/骨盤(引き締め)3そして息を吐き切った瞬間に一気に力を抜いて足を降ろします。
これは正しく行うとかなり強力な骨盤の調整法になります。
体操/骨盤(引き締め)4次に、上半身をまっすぐにして立ちます。足を開いて両足の親指が骨盤のふちよりも内側に来るようにできるだけ内側に向けてください。
この姿勢をすると自然と腰が反ります。


体操/骨盤(引き締め)5そして体のどこにも力を入れずに息を吐きながら、できるだけ体を前に持っていきます。
その限界で息を吸ってまた息を吐きながら両膝を寄せるようにして体を沈めていきます。
体操/骨盤(引き締め)6体を沈め切ったら両膝は寄せたままでゆっくりと体を上げていきます。
これを40秒かけておこないます。 (骨盤は40秒を1つのリズムとして動いています。)
腹筋

▼これらの体操を女性が行った場合
骨盤の動きが良くなってホルモンの分泌が調整されます。特に生理の終了直後か排卵時に行うと、スタイルの向上や肌の調子の改善など美容面で大変すぐれた効果を発揮します。

▼男性の場合
女性よりは骨盤の開閉の幅が小さいので(女性は骨盤が精神に及ぼす影響が男性に比べて大きい)効果が見えにくいかもしれませんが 確実に変わってきます。 また立つ時に足幅を小さくするようにすると良く骨盤が締まり、大きくすると締まり過ぎません。







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