トップ 料金 アクセス よくある質問 スタッフ 皆さまからの声 面白健康雑学 肩コリ・腰痛体操 ブログ リンク


◆No.01 腰痛(基本)
◆No.02 腰痛(応用)
◆No.03 骨盤(強化)
◆No.04 骨盤(引き締め)
◆No.05 腹筋
◆No.06 腹筋(低負担)
◆No.07 腰痛(腰の強化)
◆No.08 股関節調整
◆No.09 肩こり
◆No.10 こり(痛みに)
◆No.11 上半身調整1
◆No.12 上半身調整2
◆No.13 下半身調整
◆No.14 大腰筋ストレッチ
◆No.15 肩甲骨ストレッチ
◆No.16 健康法・足首回し
 

  こちらで紹介している体操法は、さまざまな健康法や昔からある整体の体操の中から体験・検証し、実際に効果の高いものにアレンジを加えて凝縮したものです。
どうぞ皆さんの身体でその効果を確かめてみてください。
知識はいくら増やしても意味はありません。自分自身の身体で得たもの、続けていく中でちょっとした変化に感動したことなどこそが宝なのです。
飽きず、あきらめないで毎日続けてみてください!


体操を行っていただくにあたり、注意することは以下の3つのみです。

1.基本は、一つのポーズは90秒続けること。
  (90秒が人間の筋肉が緩む時間です。)   
  場合によっては一つの筋肉が緩むのに5分以上かかることもある のです。
  これはソフトカイロプラクティックの考えです。

2. 息を吐きながらやること。
  人の身体は息を吐いたときに緩み、吸ったときには緊張するよう に出来ています。
  これを利用するのです。
  ちなみに骨盤も息を吸ったときは閉じて上がり、はくと開いて落ちます。

3.力を抜いてやること。
  特に揺らすテクニックを使う時は重要です。
  人間の身体は本来は水です。水のイメージを持ってやると良いでしょう。



▼体操の上手な人と下手な人との一番大きな違い
それは、 「イメージの正確さ」と「どれだけ具体的にイメージを描けるか」に尽きます。
想像力の豊かな人は体操も上達が早いようです。身体だけでなくイメージの力も鍛えるよう意識すると良いでしょう。

▼朝行うのと夜行うのとどちらが効果的か   
朝行う方が効果的です。
人間の身体は1日中常に一定ではなく、バイオリズムにより変化しております。
その一番体の硬い朝に体操をおこなうことにより、一日の体の柔軟度を一定化させてやるのです。夜は(お風呂あがりなど)身体が柔らかいので普段より難しいものに挑戦されることをオススメします。
つまり、朝と夜とでは目的を変えて行うのです。


Copyright ©2005- 新宿西口治療院 All Rights Reserved.