新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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◆当院の11の特徴
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(妊娠・出産についての誰も
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◆妊娠中にすべきこと

◆妊娠1〜3ヶ月目には
◆妊娠4〜6ヶ月目には
◆妊娠7ヶ月〜出産には

(子育てについて、
        とっても役立つ話)




 妊娠した時に起こるつわりは、お母さんの体の中に残っている毒素が赤ちゃんに行かないように“排泄”しようとしている体の自己調整作用です。冷えが強かったり、心配症だったり、常に緊張を強いられるようなハードなお仕事をしている方は強く出るようです。排泄を促進するために足湯・半身浴などで良く汗をかくのと同時に、以下のような体操も行ってみてください。

【邪気吐き出し法】
 正座をして両手の4本指でミゾオチの硬い所を押さえて、息を吸いながら上半身を後ろに倒します。
そして頭に天からシャワーが降ってくるイメージで脳みそをジャブジャブ洗います。
 ミゾオチを4本指を使って揉みほぐすように押しながら、アゴを前に突き出すように大きく口を開けて息を吐きます。 (悪いものを口から「オエ〜!」っと吐くイメージです。) これを10回前後繰り返します。ミゾオチが柔らかくなってアクビが出るようになったらオッケーです。

【背中(胃の裏)を緩める】
 両膝を立ててあおむけに寝ます。両方のコブシを背中(ちょうど胃の裏側くらい)に当てて、両膝を左右倒します。コブシに押されて段々と背中が緩み、胃が楽になってきます。大体3〜4分くらい続けると良いでしょう。  うまくできない場合は、片膝を立ててまずは片方だけやってみましょう。コツはコブシがちょうど背骨のすぐ横のへこんだ部分にピッタリ入れるようにする事です。
(上手にハマると気持ち良いですよ〜。)

【コブラのポーズの変形】
 たて膝でお腹を伸ばすような意識で上半身を右斜め後ろに倒します。この時手は“伸び”をする時のポーズで行います。そのままの姿勢で十分に伸ばしたら、今度は左斜め後ろに倒して同じように行います。  立って同じように行う事もできます。
 反り過ぎて、腰を痛めないように注意してください。

【肝臓(解毒の臓器)を緩める】
 ミゾオチから斜め右下のあたり、肋骨の奥に肝臓があります。ここを息を吐きながらマッサージして緩めていきましょう。
 その後、手のひらから呼吸をするイメージで手を当てます。1〜2分ほど続けてください。肝臓のあたりが暖かくなって柔らかくなってきたらOKです。
《参考文献》
「妊娠が楽しみになる本」 りそら整体院 京谷奈緒美著
「整体法―妊娠・出産・子育て」 井本邦昭著
「妊娠中の整体:気道協会DVD」 長谷川浄潤編集

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