新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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◆当院の11の特徴
◆はじめての方に
◆なぜコリや痛みって起こるの?
◆どんな症状効くの
◆整体はどんな時に行くの?
◆治療の流れ・風景
◆治療の前後について
◆妊婦さんの治療について
・妊婦さんに良い整体とは
・妊婦・出産の誰も知らないお話
・つわりの治療について
・子育てについてとっても役立つ話
・つわりの体操
・逆子の治療
・妊娠線について
・産後の尿漏れを防ぐ体操(その1)
・男女の産み分け法
(妊娠・出産についての誰も
           しらないお話)
◆妊娠中にすべきこと

◆妊娠1〜3ヶ月目には
◆妊娠4〜6ヶ月目には
◆妊娠7ヶ月〜出産には

(子育てについて、
        とっても役立つ話)



《妊娠線が出る原因は?》
「妊婦さんの50%〜60%、経産婦さんでは80以上に出る!」と言われている妊娠線。 この原因ですが「お腹が大きくなってきた時に、皮膚の中の「真皮」がそれについていけなくなるため、ちぎれて横のシマシマの跡がつく」と言われています。 (さらに妊娠中は皮膚の新陳代謝を抑制するコルチコステロイドというホルモンも分泌されるので余計出やすい状態になります。) 形は、人によって縦に一本出る方もいれば、細かくギザギザのように出る場合もあり、まちまちです。 だいたい妊娠5〜7ヶ月くらいから出始める方が多いようです。
 
《皮膚は伸びない!》
これはアメリカで解剖学を勉強してきた先生に聞いた話なのですが、人間の皮膚って"本当は伸びない"のだそうです。
(実際に解剖をしてみると分かるそうです。)
皮膚を取り出して引っ張ってみた感触は「ジーパンみたいな感触」でほとんど伸縮力はない!との事。
「え〜〜〜っ!でも自分の皮膚を引っ張ると、グイーンって伸びるじゃん。ホレホレ!」
という批判の声もあろうかと思いますが、じつはあれは皮膚自体が伸びているワケじゃなくて

"皮下組織と皮膚の間で組織がズレている"

だけなんです。

【皮膚が伸びない証拠!】
その証拠に2本の指を1センチくらい間隔をあけて、Vの字にして皮膚にくっつけてみてください。
指同士を離すように、皮膚を引っ張ると・・・・。

ホラ!!

ほとんど皮膚って伸びないでしょ?
(つまんで引っ張るのとはエライ違いだというのがお分かりになると思います。)

だからおなかが大きくなってきた時に裂けてしまうわけです。

世の中の常識(医学常識を含めて)とか私たちが思い込んでる事って意外にウソというか「勘違い」が多いの分かりますよね。
→ギックリ腰の方に「腰を施術しちゃいけない。」のに似てますよね。(ついつい痛い腰を揉んだりなんとかしちゃいたくなりますが・・・。正解は「おなかの奥の硬結」を取ることです。)
《妊娠線が出る部分は?》
お腹にできる方が大半ですが、太ももや腕、お尻や胸(外側が多い)に出る方もいらっしゃいます。

《妊娠線は治るの?》
時間が経つとともに薄くなったり、目立たなくはなるのですが、一度できてしまうと消える事はありません。


《だから妊娠中に対策を!》
妊娠線予防クリームなどの保湿剤を使って毎日マッサージをするようにしましょう。
臨床で実際に患者さんに試していただいて好評だったのは
「お腹と腰を蒸しタオルなどで5分くらい温めてから」クリームを塗ってマッサージする手法ですね。
あと大切なのは「内転筋」つまり内股の筋肉です。
整体の考えで言うとこの部分は"骨盤の開閉"に関係していますので、緩めておくと
赤ちゃんの成長に合わせてスムーズに骨盤が開いてくると言われています。
@足の合掌をしてパタパタ体操
A骨盤を柔らかくする「崖のぼりエクササイズ」(当院オリジナル!)

なども効果的です。

→ガードルや腹帯なども試していただいてたんですが、効果は"微妙"・・・・。
でしたかね、実際は!
(腹帯やガードルはお腹が大きくなってきた時に散歩でお腹が揺れない、という効果はあります。
 なのでその目的でご使用されるのであるなら効果的だと言えますね。
 お腹が揺れると必ず「張って」くるので。)

あとは「急激な体重増加」には注意してくださいね!
(つわりの後に、食欲が回復してからが一気に行くこと多いので、その辺の時期は、お気を付けください。)

→それと、ずっと出なくて安心していたら"出産直前"の数週間に出る方もいらっしゃいました。

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