新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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※当院では、男女の産み分けに関する施術またはそれに関する病院のご紹介は、致しておりません。情報のみ書き記しておきました。
「次は女の子がいいな〜。」とか「どーしても男の子が欲しい!」などのご希望がある方は多いと思います。

そこで!

本当に男女の産み分けは可能なのでしょうか?

結論から言うと、100%の確率で男女の産み分けを成功することは不可能のようです。

(もし確実に産み分けの確率を上げたいのであれば、人工受精もしくは体外受精という事になってしまいます。)


《人工受精での産み分け(パーコール法)》(費用 初回5〜6万円前後、2回目以降2〜3万円)

◎科学的根拠は無いとは言え、パーコール法は現在日本で行われている女の子の産み分け法では、最も確率が高い方法のようです。
精子をパーコール液に入れた後、遠心分離器にかけます。
X精子はY精子よりも重いので、分離器にかけると女の子が産まれるX精子が底にたまります。こうして選別されたX精子を子宮に入れます。
→ちなみに分離器の上の方に溜まるY精子には、X精子が20%混じっています。Y精子が80%ですので確率は高まりますが確実ではないので、産み分けに使用することはできません。よってパーコール法は、女の子が欲しいときにだけ行われる方法になります。

→またX精子を取り出す場合でも「完全に選別する事は不可能であるため科学的根拠に乏しい」と言われています。
また通常の場合と比較して限られた精子数となるので、妊娠の可能性はぐっと減ります。
(不妊の方には行わない病院もあるようです。)
→日本産婦人科学会では安全性の問題から1994年から2006年までパーコール法は自粛の通達が出されていましたが、現在は自粛が撤回されており、多くの産婦人科で扱われているようです。
→ちなみにX精子、Y精子などの選別をせずに通常に人工受精を行った場合、男の子が産まれる事が比較的多いようです。
(排卵日に確実に受精させるためです。)

【実際の方法】

基礎体温でしっかりと排卵日を把握します。
            ↓
排卵日を特定できたら、元気な精子を確保するために普段の性交を控えます。
と言ってもまったく控えるのではなく(精子の量を多すぎず少なすぎず調整する為に)
最後に迎えた生理の直後に1度、その3日後くらいに1度セックスをし、あとは排卵を迎えるまで禁欲します。
            ↓
排卵当日、自宅で採取したご主人の精子を病院に持参するか、もしくは病院で採取します。
            ↓
パーコール法によって、採取されたX精子を人工受精針という注入器で精子を吸い上げ、女性の子宮内に注入します。
(ほんの2〜3分で終わり、苦痛はほとんど伴いません。)

《体外受精での産み分け》

アメリカなど海外の国では体外受精時の「着床前診断」で産み分けをする事も可能(担当医の判断により適応とされた場合)のようですが、日本では“習慣性流産の要因となっている遺伝病がある場合”など、一部のケースを除いて認められておりません。(倫理上の問題などもあり、現段階としては難しいようです。)
また体外受精の場合、妊娠率自体が低いのと(20〜25%)費用が非常にかかる事、病院に何度も行かなければならなかったり、食事や夫婦生活、その他の規制が多かったりなど、通常妊娠の場合と比べてデメリットもたくさんあります。
その分、確率は90%(顕微授精の場合)なのですが、トライする場合は良く夫婦で話し合ってからお決めになる事をお勧めいたします。

【性別が決まる仕組みと産み分けの理論】

人間の細胞の中には、染色体という人間の遺伝情報を司る部分があります。
これは2本でペアになっていて、23組あります。
そして23番目だけ形が異なっていて(性染色体と言います。)この組み合わせによって赤ちゃんの性別が決定されるのです。
(男性はXとY、女性はXとXの組み合わせです。)

卵子にはX染色体のみが存在し、男性の精子にはX染色体を持つX精子とY染色体をもつY精子が存在します。
卵子とX精子が受精すれば、XX染色体で女の子が生まれ、Y精子が受精すればXY染色体となりで男の子が生まれることになります。

ここで重要なのは

◎X精子は、酸に強い、寿命が長い(2〜3日)、比重が重い、動きが遅い、数が少ない、
◎Y精子は、アルカリに強い、寿命が短い(1日)、比重が軽い、動きが速い、数が多い


という特徴がそれぞれの精子にある事です。これを利用して行うのが、各種産み分け法です。


《排卵日を利用した産み分け法》

女性の膣内は、通常は外部の雑菌などから身を守る為に酸性になっています。(子宮内はアルカリ性)
ところが排卵日が近付くと子宮頚管粘液(オリモノ)が増えて腟内がアルカリ性になります。
よって排卵日にセックスをするとアルカリ性に強いY精子が有利になり男の子が産まれやすくなります。
女の子が欲しい場合は、排卵日の2日前くらいにすると良いでしょう。
X精子の方がY精子よりも寿命が長いので、射精してから時間がたってから受精した方が、Y精子が先に死んで数が少なくなっている状態なので、相対的にX遺伝子の割合が多くなって女の子が産まれやすくなります。
ただ受精には受精可能な“タイミング”というものがあります。
精子が受精可能時間な時間は、射精後5〜6時間後から36時間までです。
それに対して卵子の受精可能時間は、排卵後たった6〜8時間しかありません。(後はただ生きているだけです。)
このタイミングでうまく受精できないと、そもそも妊娠ができませんので、こういった事も視野に入れながら産み分けを行う必要があります。

【注意事項】

排卵日2日前のチャレンジ終了後は、高温期3日目以降位までは禁欲します。
禁欲が難しい場合は、必ずコンドームを使用して下さい。さもないと、今までの努力が無意味な物になってしまいます。


《体位による産み分け法》

女の子を産み分ける場合、浅い挿入で早めに射精をし、男の子を産み分ける時には、なるべく深く挿入した状態で精子を出すという方法です。
そして女性の膣内の酸性度はオーガズムで中和されるため、男の子の産み分けの場合、女性が感じやすい体位を使用するのもポイントです。(逆に女の子の産み分けの場合は、あまり女性が感じない体位が良いということになります。)
ただ無理に慣れない体位に挑戦する必要はありません。ご夫婦の相性などを考慮して、無理なく自然な形で行う事をお勧め致します。


《オーガズムを利用した産み分け法》

女性がオーガズムを感じると、膣内にアルカリ性の粘液が分泌されます。
(ただ、これには個人差があって何度オーガズムを感じても酸性のままという人もいます。)
つまり、女性がオーガズムを感じて受精すれば、アルカリ性に強いY精子に有利な状況となり、男の子が産まれやすくなり
反対に排卵日の2日位前に、女性をあまり刺激しないように受精すれば、腟内が酸性状態になっているので、X精子が有利となり、女の子が産まれやすくなるという訳です。


《ゼリーによる産み分け法》

ピンクゼリーはX精子の有利な酸性の環境を作り女の子を産み分けるもの、そしてグリーンゼリーはY精子の有利なアルカリ性の環境を作り男の子を産み分けるものです。
これらのゼリーは薬局などでは売っていないので、産み分けを指導している産婦人科で購入する以外はありません。
オークションサイトで、中古品が売られていますが、衛生上の問題と感染症の危険もあるので利用しない方が良いと思われます。


《リンカル(リン酸カルシウム)による男の子産み分け》

リンカルは、微量の鉄分を含んだリン酸カルシウムで、「カルシウム・鉄分・リン」などを含んだサプリメントです。
臨床の際に、これを服用していた方から生まれた赤ちゃんに男の子が多かった事から、産み分けに利用されるようになりました。薬ではなくサプリメント(栄養補助食品)なので、副作用も無く安心して利用できるのがメリットです。
産み分けを指導している産婦人科で購入できます。
ただ、リンカルの服用で男の子の出生率を上がるのかは、まだ解明されておらず科学的根拠はありません。

【リンカルの利用方法】

リンカルはサプリメントなので、毎日忘れずに飲み続けるだけです。(2ヶ月〜3カ月間)
また途中で5日以上飲み忘れると、完全に効果が無くなるようなので、産み分けのチャレンジ終了後も、妊娠が確認できるまで飲み続ける必要があります。


《重曹水や酢水での膣洗浄による産み分け》

最近では、ピンクゼリーやグリーンゼリーを使う方法があるので、あまり行われていません。
また膣洗浄法は、これらの物質を水や湯に溶かしただけなので、直ぐに流れ出てしまい、効果は薄いとされています。
重曹の成分は弱アルカリ性なので、水に溶かした重曹水を使って膣洗浄を行うことによって、膣内をアルカリ性にする事が出来ます。(男の子が産まれやすくなります。)
それに対して酢水を使うと、膣内が酸性になるので女の子が産まれやすくなります。
両方とも薬局やスーパーなどで簡単に手に入るので、比較的行いやすいなのですが、衛生上の問題もあるので、この方法を自分で行う場合には医師などに良く確認してから行うと良いでしょう。


《食事による産み分け法》

食事による産み分け法は、男の子が欲しい場合、男性が肉や魚を中心に食べ、女性がサラダ中心の食事をとる、女の子が欲しい場合は、男性がサラダ中心の食事を取り、女性が肉や魚を中心に食べるというものです。
注意点として、男性の精子は、約3ヶ月前に作られ始めたものが射精されるので、男性側は最低でも3ヶ月間は、このような食事法を続ける必要がある、という事です。


《その他の産み分け法》

・夏は男の子、冬は女の子が授かりやすいという説があります。
・コーヒーに含まれるカフェインには、Y精子の活動を活発にさせる効果があるという説があります。よってセックスの30分前くらいにコーヒーを飲むと、男の子のもとであるY精子が活発になり、卵子と受精して男の子が生まれる確率が高くなる、という方法があります。
・男の子のもとになるY精子には、熱に弱いという特徴があります。
そのため男性がぴっちりとした下着を身に付けていると、熱の発散を妨げて体温が高くなってしまい、Y精子の数が減ってしまう恐れがあります。ですので、男の子を産み分けようと思ったら、男性はぴっちりとしたブリーフよりも、体を締め付けることがないトランクスのような下着を身に付けた方が良いでしょう。
・セックス・セレクション研究会(SS研究会)という組織に加盟している産婦人科では、産み分けの指導をしてくれます。
よろしければ一度インターネットなどで調べて、尋ねてみると良いでしょう。


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