新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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◆当院の11の特徴
◆はじめての方に
◆なぜコリや痛みって起こるの?
◆どんな症状効くの
◆整体はどんな時に行くの?
◆治療の流れ・風景
◆治療の前後について
◆妊婦さんの治療について
・妊婦さんに良い整体とは
・妊婦・出産の誰も知らないお話
・つわりの治療について
・子育てについてとっても役立つ話
・つわりの体操
・逆子の治療
・男女の産み分け法
(妊娠・出産についての誰も
           しらないお話)
◆妊娠中にすべきこと

◆妊娠1〜3ヶ月目には
◆妊娠4〜6ヶ月目には
◆妊娠7ヶ月〜出産には

(子育てについて、
        とっても役立つ話)




《逆子とは?》
 正式には「骨盤位」と言います。
お母さんの身体に対して、赤ちゃんが頭を下にしているのが正常な状態で、上向きになっているのが逆子です。
逆子の状態で出産を迎えると、一番大きな頭の部分が最後に産道を通過する事になるので、産道を通過する時に呼吸困難や鎖骨骨折を起こしたり、分娩に時間がかかりやすくなり、危険性が高くなってしまいます。
多くの病院では、出産時までに逆子が直らないと帝王切開を行うようです。
 
《妊娠中期までは大丈夫!》
 妊娠中期までは、半分以上が逆子の状態です。(逆子の状態になっていても、頭が成長して重くなると重力に引かれてひっくり返って、自然と正常な“頭が下”の状態になります。)
これが起こるのが大体28週くらいまでなので、それを過ぎても逆子が治らない場合は、治療される事をお勧め致します。


《逆子の施術を始める時期は?》
 逆子の治療は、早ければ早いほど治る確率は高くなります。
お医者さんに逆子と言われたら、できれば28週前後には治療を始めるた方が良いでしょう。(治る確率は33週で6,7割、35週を過ぎると半分以下になるというデータもあります。)
大体施術を開始してから2〜4週間くらいで、戻る方が多いです。(その方の身体の状態や周りの環境にも大きく左右されますので、絶対とは言えませんが)
そして施術の後は、自宅で簡単なお灸と逆子体操をして頂きます。(身体を良い状態にするための生活指導も、アドバイスさせて頂きます。)

《逆子になる原因は?》
《西洋医学的な原因》
◎西洋医学では逆子の原因は、はっきりと特定できてはおりません。ただ以下のような器質的な問題によるもの、それから、機能的な問題として“冷え”が挙げられています。
「子宮の形状異常(狭い、硬い)」「胎盤の位置異常」「子宮筋腫」「前置胎盤」「赤ちゃんの姿勢によるもの(胡坐姿勢など)」

→これらの原因によって胎児が回転できるスペースが無くなったり、頭を下にしたくても回れない状態だと逆子になります。

《東洋医学的な原因》
 東洋医学には“オ血(おけつ)”という概念があります。これは分かりやすく言えば“濁った血”という意味で、日常生活にある様々なマイナス要因(“下半身の冷え”が一番多いですが、他にも寝不足、食事の不摂生、ストレス、骨盤の歪みなどが挙げられます。)によって血液循環がスムーズにいかなくなるために、老廃物が溜まり、よどんで血が濁ってしまう状態です。
 身体に溜まった老廃物は重力に引かれて、身体の下の方に沈澱して行きます。
(コップの底にドロが溜まるような感じです。)
 一番汚い血が溜まるのは「足の裏」ですが(ですので当院では妊婦さんに“足湯”を勧めて、足の裏から汗をかいてもらい、身体の毒素を出してもらうようにしています。)体幹でいえば「骨盤の底の部分から下腹部にかけて」になります。
 赤ちゃんはお腹の中で“逆さ”になっているので、ちょうど、この部分と言うのは「赤ちゃんの頭の位置」になります。
 そこに汚れた血が溜まってしまうのですから、赤ちゃんも苦しくてたまりません。
 ひっくり返ってしまうのですね。
 これが、逆子のまま、ずーっと戻らない場合のメカニズムです。(あくまで東洋医学的な理論で考えた場合の)いくら外からお母さんが「元の位置に戻って〜!!」とお願いしても、赤ちゃんの方では、もう顔を汚れた血の溜まっている下腹の部分に戻したくない訳です。

《では逆子になったらどうすればいいの?》
 答えは簡単!!下腹部に溜まってしまった“汚れた血”(オ血)をキレイな状態にしてあげれば良いのです。
 そのためには“血が汚れる原因を解消してあげる事“です。
 つまり・・・・。

1、 睡眠をしっかり取る。(内臓が休むためのゴールデンタイムである夜10時〜午前2時の間は寝るようにしましょう。)お仕事などでどうしても遅くなってしまう方も、休日などを利用してできるだけこの時間帯に寝る日を増やして下さい。

2、食事を“少し”節制する。あまり制限してしまってストレスをため込んでしまっては元も子もないので、できる範囲で“血を汚す元となる”チョコレートやケーキなどの甘いものや肉類や身体を冷やす物などを避けましょう。

3、 ストレスに関しては“呼吸法”を!細かいやり方は当院にいらっしゃって頂ければご指導致します。

4、“逆子体操”をする。→当院独自の逆子体操をご指導致します。

5、逆子に効果的なお灸をする。

 東洋医学では足首の内側にある「三陰交」、そして小指の爪の外側の「至陰」が女性器系統の問題に効果のあるツボとされています。この2か所に毎日お灸をして頂きます。(やり方も全てご指導致します。)


→これらをご自分で気をつけて頂きながら、逆子の治療を受けて頂ければ良いのです。
で、当院ではどのような治療を行なっているかと申しますと・・・・。

《汚れた血が溜まってパンパンになった下腹部の循環を良くする!》
 “下腹部の治療をする“と言ってもお腹を直接グリングリン揉む訳ではありません。
(背中のツボを使います。)
 ですのでとっても“安全”です。そして効果も非常に高く、気持ちの良い治療です。
 終わった後、お腹がマシュマロみたいにふんわりと柔らかくなります。(当院では、妊婦さん本人にお腹を触って頂いて確認してもらいます。)
 皆さん、その変化にビックリされます。

《捻じれてしまって、流れの悪い状態の骨盤を調整する!》
 捻じれると、流れが悪くなるのは水道管でも、人間の身体でも同じ!
 逆子の方は、ほとんど90%以上が骨盤の歪み(捻じれ)を起こしていらっしゃいます。これを改善する事は“安産の治療”にもつながります。

《下半身の気の流れを整えることによって、お腹全体に新鮮な血液が廻るようにする!》
 当院では、ある場所がおかしい時でも、そこを施術するのではなく他の場所にある“本当の原因”を施術します。
 お腹の場合、多くが“足”にあります。(内臓下垂を治すツボも、実は足にあります。)
 足を上手に治療すると、お腹がさらに柔らかく緩みます。

 以上のような施術を組み合わせながら“身体の状態を良くする事によって結果的に逆子が治るように方向づける”ようにして行きます。
 赤ちゃんが逆子になっている方は“逆子になるような身体”をしています。
(不節制や、様々な日常のマイナス要因によって子宮がキレイな卵型をしていない事が多いようです。いびつな形をして、おまけに冷えて固くなっているため、赤ちゃんが正常な位置に戻ろうとしても戻れないのです。)
 「やだー!逆子になっちゃった。大変〜!!」と悩む前に、まずはそれまでの妊婦生活や自分身体の状態を振り返ってはいかがでしょうか?
 もっと詳しいお話をお聞きになりたい方は、当院までお電話でもメールでも結構ですのでご連絡ください。
 お待ちしております。

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