新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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◆当院の11の特徴
◆はじめての方に
◆どんな症状効くの
◆整体はどんな時に行くの?
◆治療の流れ・風景
◆治療前・治療後のご注意
◆妊婦さんの整体治療について
・妊婦さんに良い整体とは
・妊婦・出産の誰も知らないお話
・つわりの治療について
・子育てについてとっても役立つ話
・つわりの体操
・逆子の治療
・男女の産み分け法
・新宿区 S.Hさん(会社員)
 妊婦の腰痛・骨盤の痛み

・練馬区 H.Mさん(会社員)
 妊娠中の治療

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 妊婦の腰痛

・中野区 H・Yさん(主婦)
 つわりの治療

大宮市 E・Aさん(主婦)
 妊娠中の治療

杉並区 K・Yさん(主婦)
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大宮市 I・Sさん(主婦)
 妊婦の肩こり・股関節の痛み

新宿区 T・Cさん(公務員)
 妊婦のつわり・肩こり

川口市 K・Aさん(主婦)
 妊婦の坐骨神経痛
(妊娠・出産についての誰も
           しらないお話)
◆妊娠中にすべきこと

◆妊娠1〜3ヶ月目には
◆妊娠4〜6ヶ月目には
◆妊娠7ヶ月〜出産には

(子育てについて、
        とっても役立つ話)





→ 「妊娠・出産についての誰もしらないお話」
→ 「つわりの妊婦体操」
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→ 「つわりの治療について」
→ 「逆子の治療」

『肩こり・腰痛・股関節痛・お尻の痛みでお悩みの妊婦さんへ 』
◆妊娠中に体がつらいのは“あたり前”なの?!
 妊婦さんと言えば、なかなか皆さん体調管理では苦労されているようです。それもこれも、世の中に妊婦さんを治療してくれる整体院・治療院がないからなんですよね。

 当院には、良く以下のような質問が、メールやお電話などで寄せられます。
Q、「妊娠中なのですが、腰痛や肩こりがつらくって・・・。そちらで治療は受けられますか?」

 産婦人科など西洋医学などのお医者さんに行くと「妊婦なのだから、体重も増えるし多少つらいのは当たり前。我慢してください!」と、言われたことがありませんか?

 「それなら仕方ない・・・。妊娠期間が過ぎればもとに戻るだろうし。」と思ったあなた。
 はたして、それは“当たり前”の事なのでしょうか?
 それなら、「どうして同じ妊婦さんなのに、腰痛や肩こり、おなかの張りやつわりの辛い症状に違いがあるのでしょうか? (とくに“つわり”なんかは人によって、全然違いますよね?)

 これは単に西洋医学では通常の“腰痛・肩こり”と同じように、対処の方法が無いし(つまり治せない。)学校でも習わないのでお医者さんが、そう言うのは当然なのです。
 (整形外科に何年も、腰痛や膝痛で通っているのに、電気治療とかシップなどしてもらうだけで、ほとんど良くならない方を見れば分かりますよね。同じ理屈です。)

  では、町のマッサージや整体などではいかがでしょうか?

 体がつらくてクイックマッサージなどに行くと、「うちでは“妊婦さんはちょっと・・”」と、断られてしまうことが結構あるようです。これは、妊娠期間中の女性の体は非常に体が変化しやすく、繊細なので、敬遠されてしまう事が多いそうです。
(私が今まで当院で治療した、たくさんの妊婦さんから聞いた話です。)

 多分、何かあって流産でもしたら ”訴えられたりするかもしれない

 という心配があって恐いからだと思いますが、それは”こうしたらヤバイ!”という判定が普段からできていないと言う事で、患者さんの体をきちんと把握していれば、分かるはずだと思います。

 「目の前の患者さんの体に聞く」という事が、できていない人が人様の体を触るなんて、そっちの方が恐いと思うのですが・・・・・。
◆妊娠中に体をきちんと整えれば、“体が変わる”!?
 ここでちょっと考えて頂きたいのは、“通常の状態よりも体が影響を受けやすい”という事は、「ちょっとの刺激で普段変わらないところまで変化する」という事である、という事です。

 つまり・・・・・ 実は“妊娠期間は、それまで持っていた体の悪い部分を大きく改善するためのチャンス”なのです!

 周りの方などで「それまで生理痛がキツかったんだけど、出産したら全然平気になっちゃった!」という話を聞いた事はありませんか?

 これも、出産という事が大きく女性の体を変える要素となる事の証拠ですが、一方で「出産したら、生理痛が無くなるって聞いていたんだけど、逆に産後つらくなっちゃった・・・・。」という方もいらっしゃいます。

 これは、なぜなのでしょうか?

 西洋医学的に言えば、「経血が詰まって出ないために、痛みの出る生理痛タイプの方が、出産によって通りが良くなったために生理痛が改善した。」(出産で改善しない人は、違う原因の生理痛だったから。)
 という事になりますが、これはあくまで局所的な見方によるもので全てに当てはまるものではないと思います。

 整体治療の考えでは、“出産も、一つの排泄行為である。”と考えます。

 だから、出産によって“体の中に溜まった悪いもの”を赤ちゃんと一緒に出して、奇麗になれば自然と健康になるのです。

 しかし、全員がこれができるわけではありません。
 現代の日本人の体は、ストレス・睡眠・食べ物の問題などで昔に比べて、はるかに弱っていますし骨盤の力や弾力性も無くなってきています。

 ですのでそれらの事を“補助”してあげる必要があります。
 きちんと妊娠状態から体を観て、整えてあげれば妊婦の状態から、すでに体はラクラクですしお腹の赤ちゃんも快適に過ごせます。

 産後の経過も良くなって、回復も早くなります。
 「出産後に、あの人、大分老けちゃったよね〜。」なんて話、聞いたことありません?
 これは、妊婦時代を大切にしないで、きちんと“やるべき事をやらずに”ダラダラ過ごしたりを重ねた人に多いようです。

 他にも、出産後に体型を戻すのに、「全然戻らない!」と苦労された方はいらっしゃいませんか?当院ではそのような場合に関しても、自分でできる体操法を含め、色々な対応策を用意しております。ご安心ください。
◆妊娠中の整体や鍼灸の治療って、どんな事するの?
 基本的には、開いていく骨盤がスムーズに動くように体の捻じれを整えたりなどの歪みの調整(妊婦さんなので非常にソフトに行います。)を行ったり、赤ちゃんが快適に過ごせるようにお腹に溜まったコリを緩めたりします。

 肩こりなどについても当院独自の“スライドマッサージ”を使って確実に緩めていきますし、お腹が大きくなってくると、内臓全体が下垂してきてお腹の張りや、ひどくなると“切迫早産”の可能性も出てきてしまうので(これは最近の女性の骨盤の力が弱くなってしまって、赤ちゃんを支えきれなくなるために起こる、と整体では考えています。)下垂を上げる調整なども行います。

 “妊娠してから股関節が痛い”ことってありませんか?これは骨盤・股関節自体の歪み、つまりホルモンの影響で仙腸関節や恥骨結合が緩んでいるせいも当然あるのですが、実は根本は“お腹が大きくなってきて、その重さに骨盤が耐えられなくなって内臓全体が下垂している”からなのです。

 それからバランスが悪くなって転びやすくなってしまうので、足首の調整をしてしっかりと歩けるようにしたり体の毒素が赤ちゃんに行かないように、足湯その他で「冷えの治療」なども行っていきます。

 治療後には、ご自宅でもできる、「マタニティ体操」もお教えいたしますので、これによってさらに体調の維持に努めるようにしてください。

《産前と産後の治療》

 産前は、以上のような施術を続けていきまして、臨月になったら今度は股関節・骨盤の動きを良くして“安産のための治療”を目的として行っていきます。
そして産後は3週間から1か月前後くらいで来院していただいて“骨盤を引き締める”調整を行います。

 それと同時に体型を、元に戻すための特殊な「体操法」「呼吸法」を指導させて頂きます。

 昔は産後“二か月ほどで骨盤は元に戻る”と言われていたようですが、昨今の女性の体を観ると、皆さん半年くらいはかかるようです。(中には1年以上かかる人も・・・・。)

 ここで、しっかりご自分の体をケアしておくと 後が全然違います。

 頑張ってくださいね!

(出産前よりも、後の方が赤ちゃんが夜泣きしたり、どんどん重くなって腱鞘炎になったり、など数倍大変ですからねー。その前に“どれだけ整えておけるか”が勝負です!)

 なかなか文章でご説明しても、実感がわかないと思いますので、できればぜひ一度、当院にいらしてご相談ください。

 きっと「やっぱり、妊娠中でも治療してよかったなー。」と感じられると思います。
 
 では、ご連絡の方おまちしておりますね!

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