新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

トップ 料金 アクセス よくある質問 スタッフ 皆さまからの声 肩コリ・腰痛体操 ブログ


◆当院の11の特徴
◆はじめての方に
◆なぜコリや痛みって起こるの?
◆どんな症状効くの
◆整体はどんな時に行くの?
◆治療の流れ・風景
◆治療の前後について
◆妊婦さんの治療について
・子どものしかり方
・子供との信頼関係を築く方法
・子育てを楽にする8つの方法
・子育ての極意・その1
・子育ての極意・その2




これを知っていると役に立ちますよ〜!
子供に対してだけではなく、彼氏や部下にも使えます!
《子供にとって、最も必要な事》
 子供にとって、最も必要な事は何だと思います?それは”自分は受け入れられているんだよ”という実感です。
 この自己肯定感があれば、失敗しても困難な事にブチ当たっても、負けない子供になるのです!
 (つまり自分に”自信”があれば、少しくらいキツい事があっても心の安定は揺るがないってコトやね!)

《日本の子供は?》
 ある調査機関が「自分の事を駄目な人間だと思う?」という質問を世界各国の子供にしてみたそうです。
 結果は「はい」と答えたのは中国が11%、アメリカが14%、日本は何と56%でした。(←半分以上ですよ〜。)  この理由・・・・。なんだと思いますか?

《子育てが“楽しい”と感じた母親の割合は?》
 そして世界各国の「子育てが“楽しい”と感じた母親の割合」は以下のようになります。
  ・イギリス・・・70・9%
  ・西ドイツ・・・49・9%
  ・アメリカ・・・49・5%
  ・フランス・・・38・8%
  ・日本・・・19・8%
  ・韓国・・・18・9%

 日本のお母さんの何と、80%以上が「子育てが楽しくない!」って思っちゃってるんですよね〜。
 んー、これは「ゆゆしき問題」ですよ!
 さらに、日本では母親が子供にかける言葉の70%以上が「攻撃」か「マイナス」の内容だと言われています。
(「どーして、ウチの子はこうなんだろう・・・。」って自分の子供の悪い所ばっかり見えてしまっているんですね〜。)

《子供の短所に触れてはいけない》
 短所というものは本来ありません。影のようなものです。
 長所に光を当てれば消えていくのです。

《間違った厳しさはダメ!》
 親にとっての“都合のよい子“は、実はとっても危険です。
 両親の言う事を良く聞く子、先生の言う事を良く聞く子は、逆に自己主張がなく、社会の役に立つ、または所属している組織への貢献ができない人間に育つ傾向があるのです。
 そして、このような子は大きくなって、力をつけてきた時に親に暴力をふるう子になる可能性があります。
 (親に“力”で抑えられてきた反発ですね。)
 それを防ぐためには、子供に厳しくするだけでなくて、母親もまた、自分に対して厳しくなければならないのです。
 (意外に子供って、親の普段の行動を見てるんですよー。いやホントに。)
 だから親(特に母親)が変われば、子供は一変するんです。

《“育てる”事は“教える”事ではない》
 この題名を見て「え〜〜〜!意味分かんない!」とか「は?」って思われる方、いらっしゃると思います。
 でもですね・・・。
 「教えようとする事を子育ての中心にすると子育ては一気に難しくなる。」という言葉があります。
 そうではなくて、子育ての中心は、「子供を愛する事」です。
 (母親の愛情がよく伝えられると、子供の頭には十分な成長ホルモンが分泌されて発達が良く進む、という研究結果があるそうです。)
 それには子供の「心の動き」を知ってそれを満たしてあげる事。
 生理学的には「脳幹」を刺激してあげる事です。
 具体的には“スキンシップ”ですね。(抱きしめる・キスする・抱っこする)
 脳幹と皮膚は、発生学的に同じ部分からできるので、皮膚を刺激すると、脳も満足するんです。
 他にも“精神的なスキンシップ”もありますよ〜。
 (そうです。「子供の目を見て、話を良く聞いてあげる事」「笑顔で話しかけてあげる事」ですね。)

《旦那の悪口を言う妻》
 周りに見かけません?
 子供に対して「お父さんは、本当に「ダメ男」よね。あなたは”お父さんみたいになっちゃダメよ。”」という奥さん・・・・。
 この奥さんは最低です。
 それを聞いた子供の潜在意識には「じゃあ、駄目なお父さんの遺伝子を受け継いだボクは、当然駄目な人間なんだね。」という事が刷り込まれてしまいます。
 (本人は、まったく自覚無く。)
 ”お父さんが立派だと、子供も嬉しい”んです。
 (”誇らしい”って感じかな〜。)
 だから、どんなに駄目なクソ父親でも、浮気性で飲んだくれでも、子供の前では「あなたのお父さんは、も〜超立派なのよ。」と言ってあげなくてはなりません。(歯を食いしばって!)
 それが子供のためなんスね〜。やってみて!!

《子供が一番!は駄目》
 母親が「家族の中で子供が一番!」になっている家庭は駄目。「お父さんが一番で、子供が二番!」になっている方が不思議とうまく行く。
 なぜだか分りますか?

《子供を輝かせるには?》
 「良い事をした時に」褒めて「悪い事をした時に」怒るだけでは、子供は良くなりません。
子供を輝かせるのに必要な事は、時に ”良い事をした時も悪い事をした時も、ひっくるめて” 受け入れてあげる事。
 (「あー、こぼれちゃったよね。大丈夫だよ。」「そんな事言われたら悲しいよね。」「大変だったね。」のように)
 ”自分の気持ちを分かってくれている”と感じる時、子供は輝き出します。
 (これ ”子育てに関する最大の奥義” と言っても差支えないかもしれません。)

《子供はドンドン泣いてOK!》
 子供(赤ちゃんは特に)の運動で一番大切な事は“泣くこと”です。力いっぱい泣く事で、呼吸器が鍛えられて深〜い呼吸が身に付くのです。

《子供にブチキレるのは・・・・。》
 つい叱り過ぎてしまったり、子供にキレるのは、それだけ子育てを頑張っている証拠ですよー。
 大丈夫ですって!

《子供がどのように育っても》
 子供が、たとえどのように育っても、半分はその子の”才能”である。だから安心して子育てをなさってください。

《うちの子は褒める所が無い?》
 褒める所がない子は世の中に存在しません。それはあなたの”見方”がちょっと違っているだけです。
→「子育ての極意パート2」に続きます!

Copyright ©2005- 新宿西口治療院 All Rights Reserved