新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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・西洋医学の検査データ
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血圧 〜 (130/85未満 ※理想値120/80)
 高いと脳卒中、心臓病になります。(年齢により適正値が変化します。)
 高血圧値 = 上 150以上、下 90以上
 低血圧値 = 上 100以下、下 60以下

血糖値 〜 (70〜109mg/dL)
 高いと糖尿病になります。

グリコヘモグロビン 〜 【HbA1c】(4.3〜5.8%)
 HbA1cとは赤血球の中で体内に酸素を運ぶ役目のヘモグロビンと、血液中のブドウ糖が結合したものです。高いと糖尿病。1〜3ヶ月の血糖の量が分かります。
 ただし、近年では、同じ糖化タンパクのグリコアルブミンを使用する事の方が多くなっています。

フルクトサミン 〜 (205〜280)
 フルクトサミン(FRA)とは、血液中の糖とタンパクが結合してできる物質で、血糖の濃度に比例して上下します。糖尿病の指標に使われます。

GTT 〜 (140以下が正常値 140〜200が予備軍)
 ブドウ糖負荷試験・糖を取って30分〜2時間後に測って高いと糖尿病の可能性ありです。

TP 〜 (6.7〜8.3g/dL)
 総タンパクで栄養状態の把握にも使われます。【栄養状態は特にこの数値に反映されやすいので、血清アルブミンと同時に検査される事が多いです。】低いと肝、腎の機能障害出血、ネフローゼ症候群、栄養不良、高いと慢性肝炎、肝硬変、脱水症状、慢性感染症)

アルブミン 〜 (4.1〜5.1(g/dl))
 血清総タンパクと同時に行われる検査で、栄養状態や肝障害の有無、程度を知るのに有効です。
 高い場合は、慢性肝炎・肝硬変・多発性骨髄腫・脱水症状、低い場合は肝硬変・ネフローゼ症候群・消化吸収障害の疑いありです。(この数値が極度に低下すると浮腫が起こります。)

BUN 〜 (男性 8〜20mg/dl 女性 8〜20mg/dl)
 血清尿素窒素の事です。(たんぱく質の老廃物)腎臓の機能が悪いとこの物質が体に溜まってしまいます。高いと腎炎、ネフローゼ、糖尿病性腎症、低いと肝不全です。

総コレステロール 〜 (150〜220mg/dL)
 善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)など、血液中のコレステロールをあわせた値が総コレステロールです。コレステロール値の測定は生活習慣病健診に欠かせません。
 また、肝・胆道系疾患、あるいは内分泌疾患の検査にも重要です。高値の場合、動脈硬化症のリスクが高まります。

HDLコレステロール 〜 (41〜95mg/dL)
 血液中の余分なコレステロールを肝臓に運んで血管内の掃除を行い、動脈硬化を予防することから「善玉コレステロール」と呼ばれています。動脈硬化性疾患の診断に重要です。低い場合は動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクが高くなります。継続的に運動することにより上昇するといわれています。

LDLコレステロール 〜 (70〜139mg/dL)
 LDLコレステロールは、肝臓から体の中で必要とされる細胞にコレステロールを運ぶという重要な役割をするのですが、HDLのように、余分なコレステロールを回収する働きはしません。なので、血液中にLDLコレステロールが増えると血管壁の内膜に蓄積して動脈硬化を進行させるということから、「悪玉コレステロール」と呼ばれているのです。増え過ぎると、動脈硬化を起こす危険性が高くなります。動物性脂肪やアルコールの摂り過ぎにより上昇する事があります。

LDH 〜 (180〜370IU/l 測定法によって数値が変化します。)
 LDHは乳酸脱水素酵素とも呼ばれ、体内で糖分がエネルギーに転換されるときにはたらく酵素の一種です。ほとんどあらゆる細胞に含まれていますが、肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれています。したがって、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出します。その量を測定するのがLDHの検査です。高い場合は、肝炎肝臓癌・肝炎・心筋梗塞・筋ジストロフィー、腎不全、悪性貧血などが 疑われます。

トリグリセリド 〜 (30〜150mg/dL)
 中性脂肪の事で、基準値より高い場合は高脂血症、糖尿病、ネフローゼ症候群、甲状腺機能低下症、脂肪肝、腎不全が、低い場合は栄養不良、吸収不良症候群、慢性肝機能障害などの疑いがあります。

GOT 〜 (12〜31U/L) GPT 〜 (8〜40U/L)
 GOTは心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在します。これらの臓器の細胞に異常がおこると血清中のGOTにもすぐ異変が現れるので、肝臓障害、心筋梗塞、溶血などを診断する重要なてがかりとなります。
 そしてGPTは、特に肝細胞の変性や壊死に敏感に反応するので、GOTとともに肝臓・胆道系の病気の診断には欠かせない検査です。

ガンマGPT 〜 (男性:11〜73U/L 女性: 9〜49U/L)
 たんぱく質を分解する酵素で、アルコール性の肝臓障害では100%上昇します。また肝・胆道系の閉塞により排泄障害が起こると上昇します。

TTT 〜 (チモール混濁試験:0〜5)
ZTT 〜 (硫酸亜鉛混濁試験:2〜12)
 TTTが高値→急性・慢性肝炎、高脂血症、膠原病、脂肪肝、肝硬変など
 ZTTが高値→肝硬変、急性・慢性肝炎、肝がん、膠原病、骨髄腫、悪性腫瘍など
 ZTTが低値→胆汁うっ滞症、ネフローゼ症候群、糸球腎炎、骨髄腫など

ALP 〜 (検査法によって基準値が変わります。)
 ALPは、リン酸化合物を分解する酵素です。肝臓や骨、小腸、胎盤などに多く含まれ、これらの臓器がダメージを受けると血液中に流れ出してきます。(多くの場合、肝臓と骨の異常により血液中で上昇します。)

尿酸値(男性:3.2〜7.7mg/dL 女性:2.7〜5.8mg/dL)
 尿酸は体内の細胞の老廃物です。痛風の診断、腎機能の評価、動脈硬化性疾患の診断に使用されます。

アミラーゼ 〜 (100〜400)
 アミラーゼは、でんぷんなどを分解する消化酵素です。主にすい臓と、唾液腺から排出されます。血清アミラーゼが高いと急性膵炎、尿アミラーゼが高いと唾液腺障害による耳下腺炎が疑われます。

白血球数 〜 (3500〜8500/μL)
 高いと肺炎、虫垂炎などの炎症性の疾患または外傷、低いと薬剤アレルギー、肝硬変、白血病、エリテマトーデスの可能性ありです。

赤血球数 〜 (男性:430〜570万/μl 女性:390〜520万/μl)
 低値の場合は貧血、白血病、高値の場合は多血症、脱水症などの疑いがあります。

血小板数 〜 (男性:15〜36万/μL 女性:14〜35万/μL)
 減少で出血しやすくなり、増加で血栓症になります。高いと急性膵炎、腎不全の可能性ありです。

ヘマトクリット値 〜 (男性39〜52% 女性25〜48%)
 ヘマトクリットとは、一定量の血液中に含まれる赤血球の割合を調べる検査です。高いと多血症、脱水症、低い場合は鉄欠乏性貧血、再生不良貧血などの疑いありです。

ヘモグロビン量 〜 (男性…13.0〜16.6g/dl 女性…11.4〜14.6g/dl)
 低いと鉄欠乏性貧血・再生不良性貧血・溶血性貧血・慢性出血性貧血・白血病などの疑いありです。

クレアチニン 〜 (男性:0.6〜1.1mg/dL 女性:0.4〜0.8mg/dL)
 クレアチニンとは、筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種であるクレアチンが代謝されてできた物質で、尿酸や尿素窒素と同様に身体の老廃物のひとつです。腎機能障害の指標としてきわめて有用です。

尿蛋白
 腎臓や尿路系に障害があると多量の蛋白が尿中に出てきます。この尿中の蛋白を調べるのが尿蛋白検査です。この数値が高い場合、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症などを疑います。ただ健常者でも過度な運動やストレスなどにより陽性になることがあります。

血尿・尿潜血
 陽性の場合、腎臓か泌尿器疾患を疑います。

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