新宿の整体なら17年で8万人もの症状を改善した新宿西口治療院

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◆プロが教える良い整体院
◆治療してもすぐ戻る?
◆コリと痛みの原因とは?
◆美容の整体って?
◆まずは治療院に行く前に
  しっかりと下調べをする!
◆来院までのパターンについて
◆そこが良い治療院かを選ぶ基準
◆こんな治療院は要注意!
◆通院するかどうかのポイント
 〜および最後に大事なこと
 世の中には、本当に多くの治療院・整体院があります。
 「肩こり・腰痛がつらくて、整体やマッサージを受けてみたい!」と思っても、本当に自分に合った所・自分に合った先生を探し出すのは、至難の技だと思います。ただでさえこういった所は、そこの治療院・先生によってやり方は、まったく違いますし、看板や広告を見ただけでは良いのか悪いのか分からない部分が非常に多いですから。)
 そのような方に、“良い治療院の選び方”をお教え致します!
◆まずは治療院に行く前にしっかりと下調べをする!
 まずは行く前にHPやチラシを見てじっくりと下調べをしましょう。そしてそこがどのような治療院か、どのような方法で治療してくれるのかを納得してから来院することが 失敗しないために非常に大切なことです。
 もちろん実際に施術を受けてみないと本当の所は分かりませんが、事前にできる限りの情報を仕入れておくことによって、いきなり看板を見て入るよりは、良い治療院に当たる確率が高くなります。
 貴重な時間とお金を使って治療を受けるのですから、後で後悔しないように、きちんと選んで来院するようにしましょう。

 では、その自分にとって良い治療院を選ぶには“何を基準にしたら良いのか”ご説明したいと思います。
1.まず、“自分が何をしてもらいに行くのか”を、はっきりさせる。

 世の中には色々な治療院や先生がいて、それぞれ得意な症状や疾患(コリをほぐすのが得意、とか首を調整するのは抜群に上手!または、アトピーだったら今までたくさんの人に効果を出していますよ!など)が必ずあります。
 もちろん東洋医学や整体は、“その人の身体全体を診る”という考えが根底にあって、西洋医学よりも疾患に対して幅はありますが(つまり腰痛は治せるけど、ヒザの痛みは全然治せないとかではなくて、“これが得意な先生は、これも当然うまく治せる”というのは、あります。)ある程度の、そこの治療院の“傾向”や“特色”というのは絶対にあるのです。
 ですので、そこの部分をHPやTEL・問い合わせフォームなどで良く聞いてから、それが自分の今悩んでいる事と一致するか、またそこであれば解決してくれそうかをしっかり確認してから行くというのが重要です。
2.そこへ通って、良くなるかどうかを見極める質問の仕方のコツ。

 質問の仕方のコツは、そこの治療院に“自分と同じ症状を持った人が大勢通っているのかどうか”またはそこの先生が“自分と同じ疾患を持つ人を、どれくらいの数、治療した経験があるか”を聞く事です。
 妊婦の治療が得意な先生は、当然口コミその他でそういった患者さんがたくさん集まりますし、ヒザの痛みでもアトピーでも生理痛でも、なんでもそうです。“そこに通っている患者さんは、どんな症状を持った人が一番多いか”ということが、とても大きな目安になります。
 これは、TELやメールなどでダイレクトに聞いても大丈夫です。まともにやっている先生なら、大概の人がキチンと把握しています。(正確な症例数までは分からないかもしれませんが、大体の所は憶えているはずです。)
 またそこの先生が得意な疾患や、患者さんのタイプなどはHPなどに大きく書いてある場合もありますので、これも確認してから質問するようにしてみましょう。
さらに、その時のTELの応対の仕方で「丁寧に答えてくれているか」「具体的な説明がされているか」などもチェックしてみましょう。
 直接話してみると、HPやチラシなどでは、分からない“その先生の人柄”や“治療に対する姿勢”などを感じ取ることができます。
 (この時に他の病院や治療院などの悪口を言ったり、必要以上に脅かして来院を促すような所は言語道断ですよね。)
3.「患者さんの声」「喜びの声」などを参考にする。

 「患者さんの声」なども自分と同じ疾患の人が良くなっていれば、治してもらえる可能性がありますし(もちろん症状が似ていても、原因はまったく違う事がありますので一概には言えませんが)ぴったり同じ症状でなくても、似たような人が良くなっていれば、改善できる可能性はあります。これもひとつの見分ける方法になります。
 広告とは違って、この「患者さんの声」について大げさに書いたり、全然違う事を書く先生は、ほとんどいないと思いますので、(自分で脚色して作ろうと思っても、患者さん個人の言い回しや独特の表現方法などは、真似するのが難しく不自然になるので、すぐ分かってしまいます。)ある程度の信頼性はあると思います。こういった文章が多くてバリエーションが豊富な先生ほど、たくさんの経験を積んで、多くの人から信頼を得ていると言えるでしょう。
4.整体・マッサージの治療院には大きく分けると“2つのタイプ”がある。

整体・マッサージには大きく分けると痛みを取るのが得意な「治療メインタイプ」とコリをほぐしてリラックスしてもらうのが得意な「癒し・リラクゼーションタイプ」に分けられます。
(鍼の治療院の場合は、ほとんどが“治療メインタイプ”です。もちろん鍼を打つ事によって体のコリも取れますが、なかなか「ハリを打ってリラックスしたーい!」と思われる方は少ないと思います。もちろんソフトに打って、気持ち良く響かせて、リラックスさせることも可能ですが、世の中の人の認識はそこまで行っていないようです。)

まずは、自分が“コリを取ってリラックスしたい!”のか“この痛みを何とかしたい”のどちらなのかをハッキリ決めるようにしましょう。そうでないと「ここの痛みを取って欲しかったのに、なんか全身揉まれて終わっちゃった・・・。」とか「肩コリを取って、気持ち良くリフレッシュしたかったのに、なんか良く分からない説明をされて、20分くらい大して気持ち良くない事を色々されて、終わっちゃったよ・・・。」などという事にも、なりかねません。
この2つのタイプの見分け方は、スタッフがやたら多いところや予約制でない所、メニューがやたら多いところ、場所が繁華街や駅前の人通りの多い所などがリラクゼーション系、反対に完全予約制だったり、一人の先生でやっている所、マンションの一室などでひっそりとやっている所が治療系の事が多いです。
(もちろん、一人でやっていてもリラクゼーションを主にやっている方もいれば、繁華街のど真ん中でスタッフをたくさん使って治療を行っている方もいますので、これらは一つの目安です。)
5.保険の使える「接骨院・整骨院」と使えない「整体院・カイロプラクティック・マッサージ」の違いは?

保険の使える所は当然保険証が必要です。メリットは“値段が安い”事です。大体サラリーマンの方ですと3割負担で一回500円から、700〜800円前後の金額で受けられます。
ただデメリットとして、保険のワクで、やる事がある程度制限されるために“毎回、機械で低周波・干渉波などの電気治療をして、10分くらいの簡単なマッサージをして終わり”という一種のルーティンワークのような治療を繰り返される場合が多い、という事が言えます。(整形外科よりは、もうちょっと診てくれるかな、くらいですかね・・・。)

つまり分かりやすく言えば“治る治療”や“効果の出せる治療”をしてもらえない可能性があると言う事です。
これは、別に接骨院・整骨院の先生が手を抜いているわけではなくて、(私の友人にも接骨院を開かれている先生は大勢いらっしゃいますし、私も以前勤めていた事があるので、名誉のためにも言っておきますが)“施術にかけられる時間が決定的に少ない”事と“たとえそれが治すのに必要な事であっても、保険で決められた事と関係無いことをやった場合、まったく収入にならない”ために仕方の無い事なのです。
ですので、「接骨院や整形外科に、もう2年も通っているけど全然、首の痛みが良くならない。」とか「ヒザの痛みが10年以上も変わらない・・・。」ということはザラです。

一方、整体院・カイロプラクティック・マッサージの方は、基本的に自費のみの治療になりますので“値段が高い”(一回の治療費が5000円〜6000円くらいで、初診料を取る所はプラス1000円〜2000円になります。)事がデメリットになります。
ただ、こちらは保険に縛られないので自由に最適な治療が受けられ、最短距離で治す事ができます。
また、先生とも時間が取れるので、色々と自分の体の事に関する質問にも相談に乗ってもらえますし、細かい対応をしてもらうことも可能です。
ただ、先程の項目にありますように、自費の治療院にも「治療メインタイプ」と「癒し・リラクゼーションタイプ」がありますので、これらをしっかり見極めてから行くようにしましょう。
保険の効く接骨院などは、本来であれば全てが「治療メインタイプ」であるべきはずなのですが、前述した理由から、来院される方のほとんどは結果的に「治るよりも、ここに来るとホッとするから来ている」といった“癒し・リラクゼーション”を求めていらっしゃる方が多いようです。(特に高齢の患者さんの多い接骨院など)
または、「何とか、この腰の痛みを取りたいのだけれど、どこへ行けば良いのか分からないから、とりあえず保険の効くここに来ている。」といったパターンでしょうか。
歯医者さんでも、「保険の効く差し歯」と「自費での差し歯」は、見た目も使用感も、全て違いますよね?
それに近いと考えて頂くと、分かりやすいと思います。
6.「接骨院・整骨院」「矯正院・指圧院・治療院・治療室・治療センター・研究所・
 〜カイロプラクティックオフィス」などたくさん呼び名があるけど、その違いは?


まずは、「接骨院と整骨院」。この2つの呼び名は、言い方が違うだけでまったく同じ意味です。良く聞かれるのですが・・・・。間違えやすいのが、“整骨院”と“整体院”です。この2つは保険が使える、または国家資格などの面で全然違います。(“整体院”が保険が使えない、つまり自費診療の方です。)
見分け方は「接骨院・整骨院・整形外科・クリニック」の呼び名以外は、ほとんど全て“自費診療”だと思っておけば間違い無いでしょう。(なぜならこれらの名称の使用には、法律で規制があるからです。)
7.「接骨院・整骨院」でも自費診療が受けられる?

保険の治療では飽き足らない先生、なんとか治りづらい患者さんをしっかり時間をとって、良くなるように治療してあげたい、と思う先生の中には、接骨院でも“自費診療”を取り入れている方もいらっしゃいます。
(多くの場合は院長先生が直接診療に当たったり、昼休みの時間などを利用して、その時間中にのみ受け付けたりしています。)
そういった場合は、それなりにお金はかかりますが(まわりの自費治療の整体院と、ほぼ同額くらい)きちんと治す治療をしてもらえる可能性は大です。
多くの場合、待合室やホームページでの治療メニュー・治療コースなどでそれらの事が載っていますので、確認するようにしてみてください。
8.資格のある、無しによる見分け方。

「資格」って何?みんな資格あるからやっているんじゃないの?と思われるかもしれませんが、接骨院・整骨院の先生は「柔道整復師」、鍼灸院の先生は「はり・きゅう師」指圧やマッサージ院の先生「あんま・指圧・マッサージ師」という国家資格を持っています。これらは専門の学校に3年間通って試験をパスして合格しないと取れません。取得するまでの金額も、学費その他で500万円以上かかります。
資格は学科試験のみで、実技は専門学校を卒業すれば自動的に無しとなります。(車の教習所と同じですね。)
ですので、この3つの資格のどれかを持っている先生(2つ、もしくは3つ持っている先生もいらっしゃいます。“鍼灸整骨院”などをやっている方がそうです。)は、少なくとも多くの時間と費用をかけて勉強した、と言えると思います。
(資格は免状を院内に貼り出したリ、HPで表示している方が多いのですぐに分かると思います。)
ちなみに「整体・カイロプラクティック」においては国家資格はなく、鍼灸や柔道整復師の免許を持つ先生がこれらの技術を習得して行っている場合と、「整体の学校が発行する免許」のみで施術をしている先生がいます。
9.資格のある先生でないと怖い?

実は、これは一番重要な事なのですが、資格のある先生は“たくさんのお金と時間をかけて勉強した”ことが証明されているだけで、“実際の治療の腕は、また別”であるということです。
つまり、極端な事を言えば資格はたくさん持っているが、臨床のセンスがまったくない(学校の勉強はできるのに、実技は下手な人は、たくさんいます。)先生もいれば、資格が無くても自力で色々研究を重ねてモノ凄い腕の良い整体師になっている先生もいます。
ですので“資格を持っているから安心”とは一概に言えないのが難しいところです。
10.年を取っている先生の方が安心できる?

50代〜60代くらいで一見ベテランに見える先生でも、実は半年前に脱サラして開業したばかりという事もありますし(逆にこれくらいの年齢になると、就職口が限られてくるので、学校を卒業したら修行を積まずにいきなり開業している場合があって、これが一番怖いです。)若い先生でも、高校を卒業したらすぐにこの業界に入って、10年以上の臨床経験がある方もいらっしゃいます。
11.「美容タイプ」と「パフォーマンスアップタイプ」の治療院。

「痛みかリラクゼーションか」の分け方以外にも、小顔やダイエット・バストアップ・ヒップアップなどの「美容タイプ」とスポーツ選手などが競技などで最大限の能力を発揮できるように体の調整を行なう「パフォーマンスアップタイプ」の得意な治療院・整体院があります。「美容タイプ」専門の所は、女性の先生がマンツーマンで施術をしてくれて、患者さんも“男性はお断り”である事が多いので女性の方は安心して受けられるというメリットがあります。(その分、痛みなどを治して欲しい場合には、他に治療院を探さなければならないですが。)

「パフォーマンスアップタイプ」の治療院は、プロスポーツ選手のトレーナーなどをやっている先生が、普段そこで治療を行うような場合で、スポーツ選手特有の「明日の試合に、どうしても出たいので、どんなに痛くても良いから、今動けるようになんとかしてください!」といった要望を受けることが多いので、比較的強い刺激で治療を行う傾向があるようです。

では次に具体的な選び方をご説明致しましょう。(続く)
◆来院までのパターンについて
◆そこが良い治療院かを選ぶ基準
◆こんな治療院は要注意!
◆通院するかどうかのポイント〜および最後に大事なこと

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