< 新しいがんの治療法・免疫療法 >
西洋医学で行われているガン治療は『手術』『放射線』『抗ガン剤』の3つが主流。しかしこれらはいずれも大きな副作用があり、そのうえ必ずしも有効だとは言えないのが現状です。
そこで、それらに代わる治療法として注目されているのが、患者自らの抵抗力を上げる免疫療法です。
これは東洋医学や健康食品などのいわゆる『代替医療』のことですが、これらが次第に 評価され、西洋医学の臨床でも取り入れられるようになってきています。もちろん、西洋医学においても免疫療法の考え方があり、治療としては『サイトカイン』という免疫細胞に働きかける物質が主に使われておりましたが、これは強い副作用があり効果もあまり上がっていないようです。
なお、現在行われている『代替医療』の、主なガンに対する効果としては
1,免疫力を高める
2,遺伝子を傷つける活性酸素の働きを抑制する
3,腫瘍を抑制する
4腸内の善玉菌を活性化させる
の4つがあります。
このようなモノは気休めに過ぎないと考える方もおられるようですが、これらの中から自分に 合う物を探し出して効果を上げている方々も徐々に増えています。
ただし、これらの治療法に対しては、次のことを確認してから行うことが重要です。
1,誰にでも効くということはない。
2,その治療法だけに頼らない
(常に万が一のことも考え西洋医学における診察も行って比較検討しておく)
3,その健康食品やサプリメントが効く理由や作用が明確である
4,効く対象の病気がはっきりしている
5,複数の公の機関がその効果を確認している
6,サプリメントであれば、成分や含有量が明記されている
※ちなみに、世間一般で用いられている主な健康食品・サプリメントには以下のようなものがあります。
アガリクス・液体サメ軟骨・SOD(抗酸化物質)・乳酸菌エキス・メシマコブ・マイタケエキス・フラクトオリゴ糖・AHCC(きのこ類から抽出されたもの)
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