風邪などを引いた時に発熱しやすい時間帯は決まっています。
あるデータによると、風邪など細菌によるものは、午前5時〜正午までがもっとも発熱しやすく、逆にウイルス性によるものは午後2時〜10時ぐらいに発熱することが多いようです。
これは、体の中の免疫機構が活発に活動する時間帯に関係があり、細菌に対する免疫機構とウイルスに対する免疫機構の働く時間帯に違いがあるためです。
ですから、午前中に風邪っぽく、午後になって熱が下がったからと言って安心せず、しっかり休んだ方が良いようです。
ちなみに体温は目覚める前がもっとも低く、午後になると上がり始め、午後3時
〜5時くらいが最高になるようです。そして夜になると再び低くなります。1日の最高体温と最低体温の差は0.5度ぐらいです。
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