鼻の穴はなぜ2つあるのでしょうか?
目だと立体的に物を知覚するために2つ必要であるということは分かりますが、鼻の穴はどうしてなのでしょうか。ほかの動物でも、1つしか鼻の穴がないというのは見たことがありませんよね。
これは実は、鼻からノドにつながる部分の構造によるものです。もし鼻の穴が1つしかない場合、その部分でスクリューのような乱気流が起こってしまい、息がうまく吸えなくなってしまうのです。
また、1日の内で左右の鼻の穴が同じように通っているということはなく、いつもどちらかがつまっています。 これも人間の体のスゴいところで、鼻の穴はそれぞれ左右の肺に対応しており片方ずつ肺を休ませているのです。 しかし、これは訓練によってある程度コントロールすることができ、両方の鼻の穴を同じように通すことができるようになると、なんと脳を活性化することができるようになります。
この訓練法はそのうち、当サイトにて公開したいと思います。
▲ページTOP
|